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市内99か所で投票続く 伊賀市議会議員選挙

 伊賀市議会議員選挙の投票が3月26日午前7時から、市内99か所の投票所で行われている。投票は午後7時までで、午後2時現在の推定投票率は32・97%となっている。

315人の人事異動 部長級に再任用職員を起用 名張市

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 名張市は3月24日、2017年度の人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合も含めた異動規模は315人と例年並み。市が昨年10月に開始した「地域福祉教育総合支援システム」の運用や教育などの重要施策の推進を考慮した職員配置とした。発令は4月1日付。

新「教育長」に上島氏 教育委員長と教育長一本化 名張市教委

170323_1_1.jpg 名張市教育委員会は3月23日、改正地方教育行政法に基づき、従来の教育委員長と教育長を一本化する新「教育長」に、現教育長の上島和久氏(68)を任命したと発表した。同日の市議会3月定例会で選任を全会一致で承認した。【新「教育長」に任命された上島氏(市教委提供)】

当初予算など25件可決・同意し閉会 名張市議会

 名張市議会の3月定例会は23日、263億4100万円の2017年度一般会計予算案や全市民が健康で元気に暮らせるまちを目指す「まちじゅう元気推進都市宣言」の宣言案など25議案を全て可決、同意し閉会した。

伊賀市議選 期日前投票初日に755人

 伊賀市議会議員選挙の期日前投票が3月20日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で始まった。初日は2013年の前回選挙より468人多い755人が投票を済ませたと市選挙管理委員会が発表した。

伊賀市議選が告示 定数24人に30人が立候補

 任期満了に伴う伊賀市議会選挙が3月19日、告示された。定数24人に対し、立候補を届け出たのは30人。26日に投開票がある。 立候補者はこちら

復興願いの返礼品  宮城・塩釜市の特産品を追加 名張市

170314_1.jpg 2011年の東日本大震災の復興支援をきっかけに、宮城県塩釜市と交流がある名張市は、ふるさと納税の返礼品に塩釜市の特産品である海産物や練り製品、地酒を期間限定で追加した。名張市総合企画政策室の中重敬裕さん(42)は「少しでも塩釜市のことを知ってもらい、復興の手助けをしたい」と話す。【贈られた塩釜市の大漁旗前で返礼品の特産品をPRする中重さん=名張市鴻之台で】

伊賀鉄道の新運営体制 15日に国が認定 4月から公有民営方式へ

 伊賀市は3月14日、伊賀鉄道と連名で申請していた伊賀線(区間16・6キロ、14駅)の鉄道事業再構築実施計画について、15日付で国土交通大臣の認定を受けると発表した。県内では2年前に運行を開始した四日市市の「四日市あすなろう鉄道」に次いで2例目で、来月1日から公有民営方式による新たな運営体制に移行する。

体力テスト 小学男、中学男女で全国平均上回る 名張市

 名張市教育委員会は3月10日、文部科学省が全国の小学5年生と中学2年生を対象に実施した「全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)」の結果をまとめ、発表した。体力合計点では、小5男子、中2男女で全国平均を上回った。

三重とこわか国体  伊賀市で準備委の設立発起人会

170310_5.jpg 2021年に三重県で開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に向けた伊賀市準備委員会の設立発起人会が3月10日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。来月22日に設立総会などを開く予定。【出席した岡本市長(中央)ら発起人会のメンバー=伊賀市内で】