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4月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170309_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による4月の時間外2次救急実施体制を、両市が3月9日に発表した。

3度目の現庁舎改修経費を否決 2月定例会最終日 伊賀市議会

170308_5.jpg 伊賀市議会2月定例会は最終日の3月8日、2017年度一般会計当初予算案など議案48件を原案通り可決、請願2件を採択し閉会した。補正予算に追加提案した市役所移転後の現庁舎を図書館やカフェレストラン、忍者研究施設が入る複合施設に改修するための基本計画策定経費1706万円は、賛成少数で否決となった。【閉会後に否決された予算について感想を語る岡本市長=伊賀市役所で】

ウィッツ高の学校審設置条例を廃止 伊賀市議会

 伊賀市議会は3月8日、構造改革特別区域法に基づき開校した株式会社立のウィッツ青山学園高校を調査審議する「意育教育特区学校審議会」の設置条例を廃止する議案を本会議で可決した。ウィッツ高は同市北山の旧上津小校舎に2005年9月開校。今年3月末での廃止後は、鹿児島県の学校法人「神村学園」が通信制の分校を4月に開校させる予定。

赤目四十八滝キャンプ場 17年度は市営に 名張

 名張市赤目町長坂の市赤目四十八滝キャンプ場の運営を巡り、2017年度から民間団体への譲渡を検討していた市は、譲渡先との話がまとまらず、引き続き市が運営することを決めた。年度内に譲渡か廃止かの方向性を定めるという。

長寿のパワースポットに 名張藤堂家邸跡と寿栄神社

170306_1.jpg 名張市は3月6日、名張藤堂家邸(同市丸之内)初代当主で91歳の天寿を全うした藤堂高吉にあやかって、高吉を祭神としてまつる隣接の寿栄神社と名張藤堂家邸跡を「長寿のパワースポット」として売り出す観光PRを検討すると表明した。【長寿のパワースポットとしてPRが検討されている名張藤堂家邸=名張市丸之内で】

啓発のぼり設置 26日投開票の市議選 伊賀市選管

170306_5.jpg 26日投開票の伊賀市議会議員選挙を3週間前に控え、市選挙管理委員会は3月6日、市役所本庁や支所5か所に啓発のぼり50本を掲示した。【啓発のぼりを本庁舎駐車場に設置する市職員=伊賀市上野丸之内で】

未就学児の医療費 18年度に窓口負担無料化へ 名張市

 子育て家庭の経済的な負担を減らそうと、名張市は2018年4月から、6歳までの未就学児を対象に、医療費の窓口負担をなくす方針を明らかにした。3月3日、市議会一般質問の答弁で亀井利克市長が明かした。

一般質問登壇者9人を発表 名張市議会

 名張市議会事務局は3月1日、開会中の定例会に一般質問で登壇する議員9人を発表した。一般質問は3、6、7日の3日間。

請願3件を審議 伊賀市議会の総務常任委

 伊賀市議会の総務常任委員会は3月1日、付託された請願3件を審議し、2件を採択、1件を不採択とした。採決はいずれも全会一致だった。8日に開かれる最終日の本会議で委員長報告と採決がある。

31議案を上程 名張市議会3月定例会が開会

170228_1.jpg 名張市議会の3月定例会が2月28日に開会し、市は263億4100万円の2017年度一般会計予算案や16年度一般会計補正予算案など31議案を上程した。【新年度の施政方針について説明する亀井市長=名張市鴻之台で】