熊本地震で被災した熊本県宇城市に派遣される三重県名張市職員の出発式が9月18日、市役所で開かれた。期間は移動日を含め22日から28日まで。
派遣されるのは、2024年入庁の市民部課税室、小倉谷空さん(21)。今回、自ら派遣を志願した。現地では罹災証明書の発行窓口を支援する。
出発式で、小倉谷さんは「被災された方々が少しでも早く元の生活に戻れるよう、尽力したい。経験を名張でも生かしたい」と話した。北川裕之市長は「被災者に寄り添った支援をしっかりやってきてほしい」と激励した。
※この記事の写真撮影は、株式会社ユーで職場体験学習に取り組んだ市立北中3年の岡﨑莉央さんが担当しました。









