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再議で経費削除案が無効 議会は執行凍結を決議 伊賀市の庁舎改修問題

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 一般会計補正予算に含まれている現庁舎の改修関連経費を巡り、伊賀市議会(定数24)の6月定例会最終日は26日、議員提案による同経費削除の修正案を賛成多数で可決し、合併特例債で複合施設化を目指す岡本栄市長は即座に審議をやり直す「再議」を申し入れた。改めて採決した結果は賛成が地方自治法で定める出席議員3分の2を下回り、議員提出議案が無効となる一方、議会は可決した原案のうち同経費の執行凍結を決議した。【再議で改めて経費削除の修正案に賛成で起立する議員ら=伊賀市議会議場で】

ネットで議会中継配信 6月定例会からの録画映像 伊賀市

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 伊賀市議会は6月から、議場での一般質問など年4回開かれる定例会本会議と予算常任委員会の録画映像をインターネットで配信を始めた。閲覧が可能になるのは会議翌日から土日祝を除く約10日後で、パソコンやスマートフォンで閲覧できる。

16年度政活費 収支報告書の公開始まる 名張市議会

 名張市議会は6月19日から、2016年度の政務活動費の収支報告書を公開した。閲覧場所は市役所1階の市民情報公開コーナーと、同市議会のホームページ。報告書に添付している領収書も閲覧できる。

個人住民税の通知書 2度目の誤送付 名張市

 名張市は6月15日、個人住民税を給料から引くために事業所宛てに送っている通知書に、その事業所の従業員ではない女性市民1人の名前やマイナンバー、税額などを記載し、誤送付したと発表した。通知書の発送ミスは同月2日の発表に次ぎ2度目。チェック体制強化後のミスに前田國男副市長が陳謝した。

一般質問に9人 名張市議会

 名張市議会事務局は6月12日、市議会6月定例会の一般質問に登壇する議員9人を発表した。一般質問は14日から16日までの3日間。

ウィッツ社提訴の議案提出 立て替え費用670万円請求 伊賀市

 伊賀市は12日、不適切な教育活動を行っていた旧ウィッツ青山学園高校の運営会社ウィッツ(東京都中央区)に対し、市が立て替え払いした生徒への履修回復措置費用約670万円の償還請求で提訴する議案を市議会6月定例会に追加提出した。19日の教育民生常任委員会で審査する。

6月定例会が開会 14議案を上程 名張市議会

 名張市議会の6月定例会は9日、開会し、市は一般会計で約1億円を増額する2017年度補正予算案など14議案を提出した。

一般質問に16人 12日から3日間 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は6日、6月定例会の一般質問通告者を発表した。改選後初めての定例会で、12日から14日の3日間に新人6人を含む16人が登壇する。

外国人住民協 多文化共生センターの機能充実を提言 伊賀市

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 外国人と日本人の住民で構成する伊賀市の外国人住民協議会が、昨年8月に設置した多文化共生センター(上野東町)の機能充実など4点の提言を報告書にまとめ、岡本栄市長に提出した。【報告書を手渡す協議会の申会長(中)=伊賀市役所で】


現庁舎の改修計画で意見集約 政策会議が議長に提出 伊賀

 伊賀市議会の「賑わい・まちづくり政策会議」(岩田佐俊座長)は6月5日、市役所移転後の現庁舎を図書館やカフェ、国際忍者研究センターなどの複合施設に改修する行政案に対する意見を集約し、空森栄幸議長に提出した。