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長寿のパワースポットに 名張藤堂家邸跡と寿栄神社

170306_1.jpg 名張市は3月6日、名張藤堂家邸(同市丸之内)初代当主で91歳の天寿を全うした藤堂高吉にあやかって、高吉を祭神としてまつる隣接の寿栄神社と名張藤堂家邸跡を「長寿のパワースポット」として売り出す観光PRを検討すると表明した。【長寿のパワースポットとしてPRが検討されている名張藤堂家邸=名張市丸之内で】

啓発のぼり設置 26日投開票の市議選 伊賀市選管

170306_5.jpg 26日投開票の伊賀市議会議員選挙を3週間前に控え、市選挙管理委員会は3月6日、市役所本庁や支所5か所に啓発のぼり50本を掲示した。【啓発のぼりを本庁舎駐車場に設置する市職員=伊賀市上野丸之内で】

未就学児の医療費 18年度に窓口負担無料化へ 名張市

 子育て家庭の経済的な負担を減らそうと、名張市は2018年4月から、6歳までの未就学児を対象に、医療費の窓口負担をなくす方針を明らかにした。3月3日、市議会一般質問の答弁で亀井利克市長が明かした。

一般質問登壇者9人を発表 名張市議会

 名張市議会事務局は3月1日、開会中の定例会に一般質問で登壇する議員9人を発表した。一般質問は3、6、7日の3日間。

請願3件を審議 伊賀市議会の総務常任委

 伊賀市議会の総務常任委員会は3月1日、付託された請願3件を審議し、2件を採択、1件を不採択とした。採決はいずれも全会一致だった。8日に開かれる最終日の本会議で委員長報告と採決がある。

31議案を上程 名張市議会3月定例会が開会

170228_1.jpg 名張市議会の3月定例会が2月28日に開会し、市は263億4100万円の2017年度一般会計予算案や16年度一般会計補正予算案など31議案を上程した。【新年度の施政方針について説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

再々提案の庁舎改修経費 予算常任委で否決 伊賀市議会

170228_6-1.jpg 伊賀市議会の予算常任委員会は2月28日、市が一般会計補正予算案に追加提案した、市役所移転後の現庁舎を図書館などの複合施設に改修する基本計画策定など整備調査設計業務委託料1706万円を賛成少数で否決すべきものとした。3月8日の最終日に開かれる本会議で改めて採決がある。【委員会採決の様子=伊賀市役所議場で】

運営委が指定管理の1年延長を請願 伊賀市のゆめぽりすセンター

 伊賀市議会は24日、同市ゆめが丘1の公設民営施設「ゆめぽりすセンター」の運営委員会(中村伊英委員長)から提出のあった、現指定管理者の指定期間を1年延長することを求める請願の追加を決めた。2月定例会には市が同センターを直営化するための条例改正案を提出しており、請願とともに3月1日の総務常任委員会で審議する。

伊賀市新庁舎 本体工事の契約締結議案を提出 落札額51億円

 伊賀市は24日、市議会2月定例会に新庁舎新築工事の請負契約を締結する議案1件を追加提案した。3月1日に開かれる総務常任委員会に付託され、最終日の8日に採決がある。

名張産ワインづくりへ 国津小をワイナリーに 名張市

 名張市は同市神屋の旧国津小学校の跡地利用策として、新たにワイナリー(ワイン醸造所)に改修すると発表した。2018年7月から施設の運用を開始し、年間約6000リットルの名張産ワインの生産を見込む。

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