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避難所の応急危険度判定で協定締結 県建築士会伊賀支部

170504_5.jpg 地震災害発生時に住民を受け入れる避難所の安全確認をする応急危険度判定業務で、伊賀市と三重県建築士会伊賀支部が協定を締結した。【協定書を手にする岡野支部長と大森副市長(右)=伊賀市役所で】

庁舎跡地の利活用 議会の政策会議が初会合

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 伊賀市議会の議員12人で構成する「賑わい・まちづくり政策会議」が5月2日、初会合を開いた。市役所移転後の現庁舎跡地をどう利活用するか調査・協議するのが目的で、この日は市側担当者の出席や地元の商工団体に意見を求めること、6月定例会までに会議を数回開いて空森栄幸議長に結果報告することを確認した。【会議の進め方で意見を出し合う議員ら=伊賀市役所で】

落丁の調査票を発送 名張市

170424_1.jpg 名張市は4月24日、市民2030人に発送した「市民意識調査」の調査票に、ページの落丁があったと発表した。全員に落丁した調査票が送られている可能性が高いとして、市は同日付で刷り直した調査票を再発送した。【ミスが見つかった調査票】

庁舎改修経費4度目の提案へ 議会全員協で疑問相次ぐ 伊賀市

 伊賀市は4月21日、市議会議員全員協議会で市役所現庁舎を利活用するにぎわい創出事業について説明した。全員協で同事業が議題になるのは3月の改選後初めてで、市は新たな資料を提出し、4度目の提案となる基本計画や設計費などの改修経費を6月定例会の補正予算に盛り込む考えを示したが、議員から疑問が相次いだ。

部落差別解消向けて要請 名張の人権団体

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 名張市内の人権団体の代表者3人が、4月18日、名張市役所を訪れ、市と市教委、市議会に部落差別のない社会づくりへの理解と協力を求める要請書を提出した。【亀井市長に要請書を手渡す西野議長ら=名張市鴻之台で】

新たな土地利用制度の説明会 18日から12か所で 伊賀市

 伊賀市は4月18日から、都市計画区域の統合と線引き制度の見直しに伴う新たな制度の地域説明会を12か所で開く。参加自由。

新議長に空森議員 新副議長に嶋岡議員 伊賀市議会

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 伊賀市議会は4月14日、臨時会で正副議長選挙を実施し、指名推薦で新議長に同市蔵縄手の空森栄幸議員(65)(自民伊賀)、新副議長に同阿保の嶋岡壮吉議員(69)(かがやき)を選出した。【新議長の空森議員(左)と新副議長の嶋岡議員】

伊賀市議長選 空森議員が立候補 14日に臨時会

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 4月14日の臨時会で実施される伊賀市議会議長選挙に、4期目で自民伊賀の空森栄幸議員(65)=同市菖蒲池=が立候補を届け出た。立候補の受け付けは11日で、正午に締め切られた。所信表明会の後、指名推薦で選出する。

7会派が届け出 自民系3つに増える 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は4月10日、改選後に届け出があった7会派を発表した。新たに結成した会派は3つで、自民党系が2増の3つになった。

アレルギー児への不適切対応 名張市の保育所で

 名張市は4月8日、市立赤目保育所に通う小麦アレルギーの女児(1歳2か月)にパンを誤って食べさせ、アレルギー症状を発症させる不適切な対応があったと発表した。女児の症状は軽いという。