可燃ごみの中継施設整備へ 来秋の民間委託を前に 伊賀市
青山地区を除く可燃ごみ処理を2019年秋ごろから民間委託に移行する伊賀市は、同市のごみ処理施設「さくらリサイクルセンター」(治田)にごみ中継施設を整備するため設計業務委託料と工事費の18年度支払い分計8834万円を市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算に盛り込んだ。
市職員が開票作業中にスマホ操作 名張市議選
8月26日に実施された名張市議選で、開票事務を担当していた50代の室長級の男性職員が、開票作業中に自分のスマートフォンを操作していたことが分かった。市の「開票事務の手引き」には作業中の携帯電話の使用禁止が明記されており、市選挙管理委員会は28日、この職員を口頭で注意した。
新市議に証書授与 名張市
名張市議選(定数18)の投開票を終えた8月27日、同市鴻之台1番町の市役所大会議室で当選した新議員に当選証書が授与された。【証書を受け取る森脇さん=名張市役所で】
ブロック塀倒壊防止 関連経費1763万円盛る 伊賀市補正予算
伊賀市は8月27日、4・9億円を増加する2018年度一般会計補正予算など市議会9月定例会初日に提出する議案29件を発表した。補正後の総額は460億2230万円で、6月に発生した大阪北部地震で小学校プールのブロック塀が倒壊する事故があったことを受け、安全対策関連の予算1763万円などを盛り込んでいる。
9月定例会が告示 3日から28日 伊賀市議会
伊賀市議会9月定例会が8月27日に告示され、議会運営委員会は会期を3日から28日までの26日間と決めた。
18人の顔ぶれ決まる 名張市議選
任期満了に伴う名張市議選(定数18)の投票が8月26日投開票され、新たな議員の顔ぶれが決まった。【開票結果は特設ページへ】
名張市議選の開票始まる 投票率は前回下回る51・97%
名張市議選の開票作業が、8月26日午後9時20分から同市夏見のHOS名張アリーナで始まった。市選挙管理委員会によると、今回の投票率は51・97%と、前回の53・80%を1・83ポイント下回る結果だった。【開票作業の様子=名張市夏見で】※開票速報は特設ページへ
名張市議選 投票始まる
任期満了にともなう名張市議会議員選挙の投票が8月26日午前7時から、市内33か所の投票所で始まった。立候補者24人で、18議席を争う。
複合施設のスケジュール案 20年7月に一部開業 伊賀市現庁舎
来年1月に新市役所が移転開庁した後の現庁舎を複合施設に改修する方針の伊賀市が、2020年7月に観光案内所など一部機能だけでプレオープンさせるスケジュール案を市議会に示した。9月定例会中に実施設計業務の経費を補正予算に盛り込み、来年5月に工事を着工させたい考え。
ハイトピア伊賀で証明書発行 庁舎移転後の来年1月から 伊賀市
来年1月の新庁舎開庁に合わせ、伊賀市は中心市街地にあるハイトピア伊賀(上野丸之内)2階に上野支所を配置し、各種証明書を発行する「(仮称)まちなかサービスカウンター」を設ける考えを示した。市議会9月定例会に関連議案を提出する。


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