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西日本豪雨 広島県熊野町に職員派遣 伊賀市

 西日本豪雨で被災した広島県熊野町に派遣する職員の出発式が7月20日、伊賀市役所であった。期間は27日までの5日間。

豪雨被害受け広島県へ職員派遣 名張市から

 西日本を中心に記録的な豪雨が発生したことを受け、住居の罹災証明発行のための住家被害認定調査を行う職員が名張市から、広島県熊野町へ派遣される。派遣期間は7月18日から21日で、19、20日で集中的に調査するという。【市長の激励を受ける松村さん(中央)=名張市鴻之台1で】

西日本豪雨 給水活動で広島・呉市へ 伊賀市が派遣

 伊賀市は7月13日、西日本豪雨で被害を受けた広島県呉市に給水活動の支援で上下水道部の職員3人を派遣し、給水車(4トン)で現地に向かった。期間は20日まで。

義援金の受け付け開始 7月豪雨と米原竜巻 伊賀市

 伊賀市は7月11日、西日本を中心に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」と6月29日に滋賀県米原市であった竜巻被害に対する災害義援金の受け付けを開始した。

新任の人権擁護委員2人に委嘱状 伊賀市

 人権擁護委員の新任2人に対する委嘱状の伝達が7月9日、伊賀市役所であった。委嘱は今月1日付で、任期は2021年6月末までの3年間。【委嘱状を手にする今井さん(左)と川口さん=同市上野丸之内で】

立候補者予定者説明会 24陣営が出席 名張市議選

 任期満了に伴う名張市議会議員選挙(8月19日告示、26日投開票)の立候補予定者説明会が7月3日、同市鴻之台の市役所であり、24陣営が出席した。【説明を聞く各陣営=名張市鴻之台1で】

市長「職員の処分検討していない」 伊賀市の借地問題

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス転回場用地を巡り、親族が土地所有会社の役員を務めていた中岡久徳議員に対して市の幹部職員が面積など契約内容を伝えていたとされる問題で、岡本栄市長は7月2日、「職員の処分は検討していない」と述べた。【定例会見で答える岡本市長=伊賀市役所で】

法務統括監として弁護士を採用 伊賀市

 伊賀市は7月2日、次長級の法務統括監として石田美奈子弁護士(38)=三重弁護士会=を任期付職員で採用したと発表した。任期は2020年3月末までの1年9か月で、給料は月額54万1千円。

夏のボーナス 総額6・5億円を支給 名張市

 名張市は6月29日、職員ら869人に夏のボーナスを支給する。支給総額は昨年同期比2084万3898円(2・59%)増の6億5254万9919円だった。

定数18に削減 名張市議会

 名張市議会の6月定例会が26日に最終日を迎え、各提出議案の採決が行われた。注目された議員定数を削減する条例制定の議案は賛成多数で可決された。【議員定数削減の条例を定める議案の採決で賛成起立する議員=名張市鴻之台1で】

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