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名張にもあった「安政の大地震」 古文書読み解き冊子に

170617_11.jpg 1854年、江戸時代末期に伊賀で発生した「安政の大地震」で、名張市にも大きな被害があった。その時の生々しい実体験を記録した古文書「大地震覚書」を、名張市桔梗が丘1番町の元教員竹内英雄さん(64)がこのほど現代文に訳し冊子にまとめた。【古文書を訳した冊子を紹介する竹内さん=名張市夏見で】

さまざまな展示・体験 ハイトピア伊賀5周年イベント 17日

 開業5周年を迎えた伊賀市上野丸之内の総合施設「ハイトピア伊賀」で、6月17日(土)に記念行事「伊賀いにおもしろイベント」が開かれる。

ご当地ソング完成 議場コンサートで

170612_11.jpg 弾き語りソロシンガーとして活動する名張市つつじが丘南4番町の塚下慎太郎さん(73)がこのほど、ご当地替え歌ソング「名張駅」を完成させた。6月15日(木)に開かれる「第5回名張市議会議場コンサート」でお披露目する。【ギターを弾いて歌う塚下さん】

癒やしの淡水エイ 悠然と泳ぐ

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 リビングに造り付けた大型水槽の中を悠然と泳ぐ淡水エイやアロワナの数々・・・・・・.。伊賀市千歳の会社員、中野善章さん(32)は水生生物の愛好家「アクアリスト」。大好きなエイの姿に癒やされながら家族3人で暮らしている。【桃花ちゃんを抱いて水槽前に立つ中野さん=伊賀市で】

【てくてく歩記】名張市の中央部一周 「名張の湯」拠点に7・8キロ

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。前回に続き、「癒しの里 名張の湯」(名張市希央台)と「癒しの里 伊賀の湯」(伊賀市久米町)で実施している「ラン・ウォーク銭湯」企画を活用し、名張市の中央部をぐるりと巡る約7・8キロのコースを紹介します。(取材・山岡博輝)【夏見の集落外れにある地蔵の前に、ツバキの花が1輪落ちていた】

【てくてく歩記】伊賀市の中心市街地ぐるり 「伊賀の湯」拠点に5・7キロ

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。特別編でお送りする今回は、「癒しの里 伊賀の湯」(伊賀市久米町)と「癒しの里 名張の湯」(名張市希央台)がこのほど始めた「ラン・ウォーク銭湯」企画を活用し、伊賀市の中心市街地をぐるりと回る約5・7キロのコースをご紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 3色の忍者が迎えるゲート】

【てくてく歩記】「松明調進行事」に同行し、途中から名張へ戻る約17キロ

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、3月12日に行われた、名張市から奈良・東大寺への「松明調進行事」に同行し、途中から名張へ戻る約17キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 坂之下から笠間峠へ。梅が見頃を迎えていた】

【てくてく歩記】名張市東部の滝之原、すずらん台を歩く約6・5キロ

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。まだまだ寒さの厳しい季節ですが、歩いて体を温めるのも良いのではないでしょうか。今回は、名張市東部の滝之原、すずらん台を歩く約6・5キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 滝之原の上出集落】

【てくてく歩記】雪の阿山を歩く 伊賀市北部の7・5キロ

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。昨秋から間隔が空きましたが、新しい年となり、再スタートを切りました。今回は、伊賀市北部の阿山地区を歩く約7.5キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 石川から千貝へ。正面には霊山の山並み】

【てくてく歩記】初秋の柘植・甲賀を歩く 余野公園~小杉~甲賀市

 身近な地域を実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、伊賀市北東部の滋賀県境に位置する柘植町、小杉と甲賀市の一部を巡る約8キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 小杉にある八幡宮趾の土手に生える松の木と青空】