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「皆でわいわい」飾る 4代継承ひな人形 名張市の小村さん家族

 愛する我が子の安泰を願って―。名張市桔梗が丘2番町の小村靜子(85)さん方に、5段飾りのひな人形が飾られている。娘、孫、ひ孫と4世代が受け継ぐ人形で、今年も変わらず家族を見守っている。【ひな飾りの前に集まる小村さん家族=名張市桔梗が丘2で】

再びリングへ「悔いない試合を」 キックボクサー・安田さん

 「悔いのない試合を仲間に見せたい」。格闘の世界からの引退を覚悟して移住した伊賀から、再びリングに立つ決意をした、キックボクサーの「KING強介」こと安田強介さん(35)。2月29日に後楽園ホール(東京都文京区)で開かれる大会「REBELS‐RED 55・5キロ級王座決定トーナメント」で復活の拳に力を込める。【2018年4月の「REBELS.55」でタイトルマッチを戦う安田さん(右)=東京都文京区の後楽園ホールで(安田さん提供)】

100年“現役”のタンク車 鉄道愛好家から熱視線 伊賀市の藤室さん

 タンク型の荷台を取り付けた貨車「タンク車」は、ガソリンや灯油などを運ぶためにJR貨物が使用している。伊賀市にある、大正、昭和、平成、令和と4つの時代にわたって“現役”を続けているものが、全国の鉄道愛好家から熱い視線を集めている。【軽油の入ったタンク車に上がる藤室さん=伊賀市才良で】

東京五輪聖火リレー本番へ日々練習 伊賀つばさ学園・逢野君

 東京オリンピックの聖火ランナーに県公募枠で選ばれた、特別支援学校「伊賀つばさ学園」(名張市美旗町南西原)高等部2年の逢野響君(17)。トーチに見立てた赤いプラスチックのバットを掲げながらグラウンドを走り、4月9日の本番に向け、練習に励んでいる。

弦とピアノ 地域でも演奏披露 伊賀・桜丘高校の音楽サークル

 弦楽器とピアノが紡ぐ優しい音色―。伊賀市下神戸の桜丘高校の音楽サークル「カルテット・サークル」は、校内だけでなく校外にも演奏の場を広げている。【初の校外活動となった教会での演奏の様子=伊賀市で(提供写真)】

パラ元競泳・伊藤さん 大家族の父・石田さん 24日に名張で講演会

 北京、ロンドンの両パラリンピックに出場した元競泳日本代表の伊藤真波さん=左写真=と、日本テレビ系列のドキュメンタリー番組「大家族石田さんち」の出演者、石田晃さん=右写真=の2人を招いて開催する「ふれ愛・認め愛・支え愛 共生社会の実現を目指す講演会」が、2月24日午後1時から名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。

「墨水画」 飯田さんの個展 22日から伊賀市で

 長年中学校などで美術の講師を続けてきた名張市桔梗が丘4番町の画家、飯田淳子(雅号・白淳)さん(65)の個展「bokusui展 墨と水」が、2月22日から同28日まで伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【個展に向け作品を紹介する飯田さん】

名張市が国保税率13年ぶり引き上げへ 年1・4万円増 3億円の財源不足で

 名張市は、個人事業主や年金受給者らが加入する国民健康保険の税率を13年ぶりに見直し、4月から引き上げる方針を固めた。試算では、2020年度に財源が約3億円不足することから、加入者1人当たりの税額で年間1万4148円(15・3%)増の10万6366円にすることを求め、条例の一部改正案を市議会3月定例会で提案する予定。

名張市多文化共生センター 外国人住民に対応 22日にオープニングセレモニー

 外国人住民の増加に対応しようと、名張市市民情報交流センター(同市希央台5番町)内に「名張市多文化共生センター」が開設された。本格始動は4月からだが、2月22日(土)午後1時半から同3時まで、オープニングセレモニーが開かれ、中学生や高校生の多文化共生に関する発表、外国の食文化交流などがある。【オープニングイベントをPRする手塚さん(右)と松崎さん=名張市希央台5で】

シルバーの芸能発表会 21日・ハイトピア伊賀

 伊賀市シルバー人材センター互助会は、2月21日(金)午前10時半から午後4時まで、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で、会員による芸能発表会「第5回芸能大会」を開く。入場無料。