日本美術の収集過程を展示 春季特別展 甲賀市信楽町・ミホミュージアムで14日から
桃山・江戸時代の絵画と、それらに影響を与えた中国の絵画を併せて展示する春季特別展「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)コレクションの形成 日本絵画を中心に」が、3月14日(土)から6月7日(日)まで甲賀市信楽町田代桃谷の同ミュージアムで開かれる。【白梅錦鶏図(伊藤若冲筆、梅荘顕常賛)江戸時代・18世紀、絹本著色(提供写真、2枚とも)】
14日にダイヤ変更 近鉄との接続便利に 伊賀鉄道
伊賀鉄道が、3月14日(土)にダイヤを変更すると発表した。近鉄名古屋行の特急に接続するため、上野市発‐伊賀神戸行の始発時刻を平日で6分、土休日で9分繰り上げ、どちらも午前5時18分にする。
少年少女の剣道指導で表彰 「人間力磨く」名張・桔梗練武館
全日本剣道連盟が、少年少女の指導に長期間尽力した団体や組織を表彰する「少年剣道教育奨励賞」の1団体に、桔梗が丘中学校(名張市桔梗が丘1)の武道場で活動する剣道道場「桔梗練武館」が選ばれた。創設15年にわたる、剣道を通じた人づくりの指導が評価された。【道場生たちに指導する蟹江館長(右)=名張市桔梗が丘1番町で】
完成から1世紀「五月橋」代替わり 伊賀と山添・月ヶ瀬つなぐ要衝
1928(昭和3)年の完成から約1世紀。伊賀市西端に位置し、奈良県境の名張川に架かる国道25号の「五月橋」が、間もなく新しい橋に代替わりする。架橋以前は渡し舟しか交通手段が無かった場所で、交通の要衝として多くの人が行き交ってきた。2代目の橋は今春の供用開始を目指しており、現在の橋はその後に解体される予定だ。【名張川に架かる五月橋(手前)と新しい五月橋。右奥が伊賀市治田、左手前が山添村遅瀬(1月28日撮影)】
特定任意講習 免許更新時の講習事前に 21日伊賀市で
伊賀地区交通安全協会は、3月21日(土)午後7時から伊賀市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで、運転免許更新時の講習が事前に受けられる「特定任意講習」を開く。
デビューシングル 11日全国発売 混声ボーカルユニットkumi×Yuhki
名張や関西を中心に活動する混声ボーカルユニット「kumi×Yuhki」のデビューシングル「想い出の名曲vol・1~明日の空~」が3月11日(水)に全国発売される。
名張・青蓮寺ブドウ狩り 半世紀迎える
名張市の観光の代名詞ともなった、同市青蓮寺での観光ブドウ狩りが、今年で50年を迎える。半世紀にわたる歩みと今後の課題について、運営する青蓮寺湖ぶどう組合の栢本健司組合長(57)に話を聞いた。【ブドウ狩りを楽しむ来園した子どもたち(2019年7月撮影)】
地元愛込めアイドル活動 伊賀市出身・福森みほさん
ピンチをチャンスに、みんなに勇気を―。大阪を拠点にセルフプロデュースでユニークなアイドル活動を続ける女性ユニット「オタフクガールズ」のリーダー「みほたん」こと福森みほさんは伊賀市小田町出身。昨年の地元での催しに出演し、3月には東京や大阪で新曲のリリースイベントも企画している。【ユニットでは「みほたん」として活動する福森さん(撮影・shinzさん)】
ため池法施行 適切な管理と保全を 名張・矢川地区の取り組み
豪雨などによる決壊被害を防ぐため、「農業用ため池の管理及び保全に関する法律(ため池法)」が昨年7月に施行された。2018年の西日本豪雨などを教訓にしたもので、全てのため池の所有者や管理者は県や市に届け出をし、適正な管理と保全をする義務が課せられた。【地元にあるため池を調査する矢川地区の住民=名張市矢川で】
基礎から学ぶ 小学生陸上教室 名張
名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、3月28日(土)から来年2月まで開く「小学生陸上教室」の参加者を募集している。小学生のうちに身に着けたい「走る」「跳ぶ」「体幹作り」など体の基本的な使い方を中心に学ぶ。
















