- 広告 -

忍者非常食を現代風にアレンジ スポーツドリンクの素開発 メロディアン

 コーヒーフレッシュなどを製造する食品メーカーのメロディアン(本社・大阪府八尾市)が「伊賀流忍者秘伝スポーツドリンクの素」を開発し、主力工場がある伊賀市で新商品の発表会を開いた。土産店やドラッグストアなど、3月末から全国販売を予定している。【忍者姿の社員とともに新商品をPRする中西社長(中央)=伊賀市役所で】

「写真はパワーの源」 伊賀市の藤里さん 80歳の初個展

 「写真はパワーの源。80歳記念となる初めての個展をぜひ見に来て」。伊賀市服部町の藤里和也さん(80)による写真展が、3月29日(日)まで同市小田町の「カルチャー&ギャラリー ボンジュール」2階で開かれている。入場無料。【撮影した写真を紹介する藤里さん=伊賀市小田町で】

ICカード利用が来春から可能に JR関西線の亀山-加茂間

 JR西日本は2021年春から、関西線の亀山‐加茂間で交通系ICカードが利用できるようになると発表した。同区間を運行する車両に改札機を導入し、乗降時にタッチする仕組みで、伊賀地域から滋賀・京都・奈良方面への通勤・通学などを中心に、利便性の向上が期待される。

近鉄が早朝に特急新設 名張始発・名古屋行き

 近畿日本鉄道(近鉄)は3月14日(土)のダイヤ改正で、名古屋方面への通勤、以遠への乗り継ぎなど利便性向上を狙い、名張午前5時41分発の近鉄名古屋行き特急を新設する。

13歳からギター 還暦記念にCD制作 名張市の菅井さん

 名張市つつじが丘北4番町の自宅でクラシックギター教室を開いている菅井久志さん(61)がこのほど、還暦記念の自主制作CDを制作した。【CDを手にする菅井さん=名張市つつじが丘北で】

日本美術の収集過程を展示 春季特別展 甲賀市信楽町・ミホミュージアムで14日から

 桃山・江戸時代の絵画と、それらに影響を与えた中国の絵画を併せて展示する春季特別展「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)コレクションの形成 日本絵画を中心に」が、3月14日(土)から6月7日(日)まで甲賀市信楽町田代桃谷の同ミュージアムで開かれる。【白梅錦鶏図(伊藤若冲筆、梅荘顕常賛)江戸時代・18世紀、絹本著色(提供写真、2枚とも)】

14日にダイヤ変更 近鉄との接続便利に 伊賀鉄道

 伊賀鉄道が、3月14日(土)にダイヤを変更すると発表した。近鉄名古屋行の特急に接続するため、上野市発‐伊賀神戸行の始発時刻を平日で6分、土休日で9分繰り上げ、どちらも午前5時18分にする。

少年少女の剣道指導で表彰 「人間力磨く」名張・桔梗練武館

 全日本剣道連盟が、少年少女の指導に長期間尽力した団体や組織を表彰する「少年剣道教育奨励賞」の1団体に、桔梗が丘中学校(名張市桔梗が丘1)の武道場で活動する剣道道場「桔梗練武館」が選ばれた。創設15年にわたる、剣道を通じた人づくりの指導が評価された。【道場生たちに指導する蟹江館長(右)=名張市桔梗が丘1番町で】

完成から1世紀「五月橋」代替わり 伊賀と山添・月ヶ瀬つなぐ要衝

 1928(昭和3)年の完成から約1世紀。伊賀市西端に位置し、奈良県境の名張川に架かる国道25号の「五月橋」が、間もなく新しい橋に代替わりする。架橋以前は渡し舟しか交通手段が無かった場所で、交通の要衝として多くの人が行き交ってきた。2代目の橋は今春の供用開始を目指しており、現在の橋はその後に解体される予定だ。【名張川に架かる五月橋(手前)と新しい五月橋。右奥が伊賀市治田、左手前が山添村遅瀬(1月28日撮影)】

特定任意講習 免許更新時の講習事前に 21日伊賀市で

 伊賀地区交通安全協会は、3月21日(土)午後7時から伊賀市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで、運転免許更新時の講習が事前に受けられる「特定任意講習」を開く。