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名張署だより 子どもたちの健やかな成長のために

生活安全課長 景井薫

 進学・進級の時期は生活環境の変化に伴い、ふとした気の緩みから、子どもたちが家出や深夜徘徊などの不良行為に走ったり、万引き・自転車の盗難・SNSなどの利用にまつわるトラブルなどの増加が予想されます。

宇陀市の陶芸教室「泉工房」 名張市で2日から作品展

 宇陀市榛原天満台東3の陶芸家、今泉のり子さん(70)が自宅で主宰する陶芸教室「泉工房」が4月2(木)から5日(日)まで、名張市瀬古口のハートアイランド2階ギャラリー空で「20周年陶芸教室展」を開く。30代から70代の32人の生徒が明かり取りやオブジェ、花器など、さまざまな技法を駆使した約300点を出品する。

卒業作品展 伊賀白鳳高美術部 28・29日

 県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)美術部による卒業作品展「白展」が3月28、29日の両日、同市上野東町のうえせん白鳳プラザ1階で開かれる。入場無料。

新型コロナ 伊賀保健所島田所長に聞く 管内で感染者 現状は?

 伊賀保健所管内で新型コロナウイルス感染者が確認されて2週間。3月23日までに三重県では9例の感染者が確認されている。感染症対策を実施している同保健所の島田晃秀所長にインタビューした。【インタビューに応える島田所長=伊賀市四十九町で】

料理教室の児童もてなす 名張で月1回「子どもカフェ」

 訪れた地域の人たちを、子どもたちが腕を振るった料理でもてなす「子どもカフェ」が、名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれている。【子どもカフェで調理する教室生ら=名張市新町で】

児童クラブの昼食にカレーライス無償提供 名張市の飲食店

 新型コロナウイルスの感染拡大で名張市の小学校の臨時休校が続くなか、同市内の飲食店「29BARS(ニクバルエス)」(栄町)と「賛急屋」(平尾)が3月24日、放課後児童クラブにカレーライスを無償で届ける活動を始めた。春休み期間中も実施する予定で、今月は希望があった9校区のクラブに27日までの4日間で420食を提供する。【支援員からカレーライスを盛られる児童を見守る市橋さん(左から2人目)と雅美さん(同1人目)ら=名張市下比奈知で】

披露する楽しさ習う 伊賀市桐ヶ丘の手品サークル

 「やればやるほど興味深い」「手先や頭を使うので認知症予防に」。コインやひも、トランプなど手軽な小道具を使った手品を中心に、昨年6月から伊賀市桐ヶ丘で活動しているサークルがある。60、70代を中心に、少人数ながら和気あいあいと取り組んでいる=写真。

結納店内にギャラリー開設 名張市の小島さん夫妻 

 「まちなかが元気になれる場所にしたい。気軽に足を運んで」―。1月下旬、名張市丸之内の「小島結納品店」の店内に「ギャラリエ縁(えん)」がオープンした。店主の小島敏孝さん(66)、淳子さん(61)は、このギャラリーにさまざまな人たちが集い、市街地ににぎわいを届けてくれることを願っている。【完成したギャラリースペースに立つ小島さん夫妻=名張市丸之内で】

高齢者の助けに 空き店舗活用 名張・桔梗が丘「おひさま市場」

 買い物に不便を感じている高齢者らの助けになればと、名張市桔梗が丘1番町で商店街の空き店舗を利用し、地場産野菜などを販売する「おひさま市場」が毎週火曜と金曜に開かれている。希望があれば宅配してもらうことも可能だ。【市場で野菜などを販売する高波さん(中央)ら=名張市桔梗が丘1番町で】

伊賀ドキの人 悩みに寄り添う 米沢龍史さん(33)

 名張市平尾に昨年12月に開所した米沢法律事務所。「法律に関することで困っている人の頼れる存在になりたい」と話す、新進気鋭の弁護士だ。