名張・青蓮寺ブドウ狩り 半世紀迎える
名張市の観光の代名詞ともなった、同市青蓮寺での観光ブドウ狩りが、今年で50年を迎える。半世紀にわたる歩みと今後の課題について、運営する青蓮寺湖ぶどう組合の栢本健司組合長(57)に話を聞いた。【ブドウ狩りを楽しむ来園した子どもたち(2019年7月撮影)】
地元愛込めアイドル活動 伊賀市出身・福森みほさん
ピンチをチャンスに、みんなに勇気を―。大阪を拠点にセルフプロデュースでユニークなアイドル活動を続ける女性ユニット「オタフクガールズ」のリーダー「みほたん」こと福森みほさんは伊賀市小田町出身。昨年の地元での催しに出演し、3月には東京や大阪で新曲のリリースイベントも企画している。【ユニットでは「みほたん」として活動する福森さん(撮影・shinzさん)】
ため池法施行 適切な管理と保全を 名張・矢川地区の取り組み
豪雨などによる決壊被害を防ぐため、「農業用ため池の管理及び保全に関する法律(ため池法)」が昨年7月に施行された。2018年の西日本豪雨などを教訓にしたもので、全てのため池の所有者や管理者は県や市に届け出をし、適正な管理と保全をする義務が課せられた。【地元にあるため池を調査する矢川地区の住民=名張市矢川で】
基礎から学ぶ 小学生陸上教室 名張
名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、3月28日(土)から来年2月まで開く「小学生陸上教室」の参加者を募集している。小学生のうちに身に着けたい「走る」「跳ぶ」「体幹作り」など体の基本的な使い方を中心に学ぶ。
「絆リレー」住民有志が企画 5月に山添村で
「聖火リレーがやって来ないなら、自分たちが村じゅうを走り、地元を元気に」―。そんな思いから始まった「絆リレー」が、5月10日(日)に山添村で開かれる。同村特産のキハダ材を使ったオリジナルトーチが村内各地を巡る予定で、有志が組織した実行委員会では、ランナーやボランティアスタッフを広く募っている他、クラウドファンディングや寄付による資金提供も受け付けている。【キハダのトーチを手にイベントをPRする野村さん(右)と実行委員の奥谷博文さん=山添村大西で】
伊賀署だより 2019年中の交通事故発生状況
交通課長 添誠
2019年中の伊賀署管内の交通情勢は、総事故件数、人身事故件数、物件事故件数が昨年と比べ減少しましたが、死者数が増加し、死亡事故は4件発生(前年比1件増)しています。亡くなった方のうち、バイクを運転していた方が3人、横断歩道を渡っていた高齢者が1人となっています。
教諭退職記念 現代アートの個展・8日まで 伊賀市の堂本さん
芸大生のころからアートにのめり込み、教職の傍ら創作活動を続けてきた、伊賀市ゆめが丘の高校教諭、堂本清文さん(60)による作品展「堂本清文展 サイケデリックアート」が、3月1日から8日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
大集合 手作りひな人形展示 伊賀・柘植地区で
柘植地区市民センター(伊賀市柘植町)で恒例となっているひな人形展「てづくりおひなさま大集合」が、2月29日から3月3日まで開かれる。入場無料。
松明調進行事 写真やグッズ 29日まで展示
名張市から奈良・東大寺へお水取りのたいまつを運ぶ「伊賀一ノ井松明調進行事」の様子を収めた写真パネルや、寄進されるたいまつ、関係グッズ・資料などが、2月29日まで同市桜ケ丘の市立図書館玄関横ラウンジに展示されている。見学自由。
鮮やか 和のステンドグラス 伊賀市の藤田さん
照明や小物など、手作りのステンドグラスが自宅の至る所に並んでいる、伊賀市上野桑町の藤田徳子さん(75)。訪れた人たちからは「色鮮やかで奇麗」と感嘆の声が上がっている。【障子を使った作品などを披露する藤田さん=伊賀市】

















