家電コレクターが語る昭和の魅力 16、17日に伊賀市で
伊賀市上野幸坂町で昭和の家電を中心に貸出などをする「昭和ハウス」の館長、冨永潤さん(50)が昭和の暮らしをテーマに話す「令和に昭和のトークショー」が2月16日、17日の両日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で開かれる。入場無料。
ランプの会が解散 最後の企画展 柘植歴史民俗資料館
伊賀市柘植町の柘植歴史民俗資料館で活動してきた市民グループ「ランプの会」が、県内最初の鉄道駅、JR柘植駅の開業130年を記念した企画展「東柘植のすてんしょ(ステーション)回顧展」を最後に解散する。3月29日まで。入場無料。
議員への費用弁償 支給案まとめる 伊賀市議会の活性化推進会議
伊賀市議会(中谷一彦議長)の議会活性化推進会議は、地方自治法と議会規則で規定する本会議や委員会などへの出席に交通費として「費用弁償」を支給できるよう条例改正する案をまとめた。2月の議員全員協議会で検討結果を報告した後、3月定例会で議員提案する方針。
映画で地域活性考える 瀬木監督講演・16日名張で
映画を通じた地域活性化を考える講演会「瀬木直貴監督に聞く」が2月16日(日)午後5時から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。入場無料。申し込み不要だが、定員50人。名張まちじゅう元気実行委員会主催。
名張署だより 情報セキュリティーは大丈夫?
生活安全課長 景井薫
インターネットを通じた人と人とのコミュニケーションは、今や特別なものではなくなりました。なかでも、スマートフォンやSNSなどの普及によって、子どもでも手軽に社会や世界に向けて情報を発信できるようになりました。
手作り小屋にウサギ17羽 名張市の大谷さん
子孫繁栄で17羽―。名張市つつじが丘南1の飲食店経営、大谷秋夫さん(70)が愛情込めて飼うウサギたちが、手製の小屋ですくすくと育っている。【ウサギを抱える大谷さん=名張市つつじが丘南で】
伊賀署だより 落とし物の現状と返還
会計課長 村嶋ひろみ
会計課では、落とし物(遺失・拾得物)の取り扱いを担当しています。落とし物を拾った際は、警察署や交番・駐在所へ届けて頂くようにお願いします。また、お店などで拾われた際は店員の方へお渡しください。
今春20年の歴史に幕 バレーボール男子チーム 大山田ジュニア
伊賀市立大山田小学校の児童を中心に活動する男子バレーボールチーム「大山田ジュニアクラブ男子」(中森博昭監督)=写真。部員不足などから今春20年の歴史を閉じるが、メンバーたちは「大好きな仲間と最後まで球を追い続ける」と練習に汗を流している。
クライマーの支え 半年で再建 伊賀市のクライミングジム
火災で全焼した伊賀市小田町のクライミングジム「バンブーボルダリング」の新店舗が昨年11月、同市比土にオープンした。オーナーの竹内幸治さん(38)は「いち早く再建できたのは、支えてくれたクライマーの皆さんのおかげ」と感謝を語る。【新しくなったジムに練習に訪れた親子=伊賀市比土で】
虫歯予防の「フッ化物洗口」 全校の小1対象 名張市が計画
名張市教育委員会は2020年秋から、小学1年生を対象にフッ素を含む薬剤を溶かした水でうがいし、虫歯を予防する「フッ化物洗口」を始める計画を進めている。国は普及のためガイドラインを発表し、県でも12年に「みえ歯と口腔の健康づくり条例」に盛り込むなど推進している。
















