3匹の白柴 今年も一緒 名張・大野さん家族
幸せが「ワン」さか、やってくる――!?。名張市桔梗が丘西の会社員、大野一正さん、利江さん夫妻が飼う3匹の雌の白柴、チロ(6才)、チョコ(5才)、ミルク(1才)。3匹の姿を毎日更新する写真投稿サイト「インスタグラム」のページはフォロワー数が1万4千人を超えるなど、ファンを増やしている。【白柴の(左から)ミルク、チロ、チョコを可愛がる大野さん夫妻=名張市桔梗が丘西で】
「万羽鶴」幸多い年に 伊賀市下郡
伊賀市下郡の木津川沿いの堤防で、風に揺られる1万羽の折り鶴。「新年が災害もなく幸多い年になりますように」と添えられた看板の願いとともに、このほど地元であった「どんど焼き」でたき上げられた。
夫妻ともに優勝 ペタンク全国大会 名張市の松永登良男さん、和子さん
金属製の球を転がしたり投げたりし、目標にいかに近付けるかを競う、生涯スポーツとしても人気が高い球技「ペタンク」に10年打ち込んでいる、名張市つつじが丘北8番町の松永登良男さん(69)、和子さん(67)夫妻が、昨年12月に岡山県で開かれた全国大会でともに優勝を果たし、喜びを分かち合った。【優勝トロフィーを手にする松永さん夫妻=名張市つつじが丘北で】
年賀状 新成人の自分へ 名張・桔梗が丘中の卒業生
「あなたが夢に向けて努力していることを願っています」―。中学3年の授業で二十歳の自分宛てに書いた年賀状が、5年の歳月を経た今年の元旦、それぞれの手元に届き、新成人として踏み出した背中を押している。【年賀状を手に友人たちと記念撮影する岡村さん(右)と服部さん(左から3人目)=名張市で】
親子で学ぶサバイバル 参加者募る 曽爾村
国立曽爾青少年自然の家(曽爾村太良路)は、3月7日(土)午後1時半から同所で開く1泊2日の体験会「親子でサバイバルinそに」の参加家族を募っている。
バルーンアートに愛情込めて 消防団活動きっかけに 伊賀市・近藤さん
消防団活動で始めたバルーンアートが、なくてはならないライフワークに―。伊賀市緑ケ丘南町の近藤峰子さん(58)は、今年の成人式のために、2日がかりで縦横2・5メートルほどのバルーンアーチを仕上げ、会場入口に設置して新成人たちに喜ばれた。愛情を込めた作品の数々が生活の中にあふれている。【会場入り口のアーチを背に新成人を見守る近藤さん=伊賀市上野丸之内で】
家電デザイナーから陶芸の世界へ 名張・水杉さん
「道具を作る、という共通点が理由の一つかも」。家電メーカーにデザイナーとして42年間勤め、定年後に陶芸の勉強を始めた名張市すずらん台の水杉幹治さん(67)は、地元の陶芸クラブの活動などで独創的な作品を生み出している。【クラゲのランプシェードは石膏型の作品=名張市すずらん台で】
認知症正しく知ろう 26日に名張で講演会
講演会「認知症を正しく知ろう~本人と家族の思い~」が1月26日(日)午前10時から、名張市上八町の名張市民センター2階集会室で開かれる。参加無料。
7選手が新加入 タイトル獲得目指す 伊賀FCくノ一三重
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重が新メンバー7人を発表した。昨季は7勝6分5敗の10チーム中4位で、今シーズンはタイトル獲得を目指し、既に全体練習を再開している。【会見に出席した新加入の(前列左から)東、渡邊、清水、(後列左から)村上、西浦、米川の6選手=伊賀市で】
挑戦「伊賀学検定」 2月16日実施
伊賀市の上野商工会議所は、15回目の「伊賀学検定」を2月16日に同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階と東京都中央区のユイト・アネックスで実施する。申し込みは同月3日まで。【受験を呼び掛ける上野商議所の職員】



















