子どもミュージカル「ピーターパン」 9日に伊賀市で
伊賀市文化都市協会主催の「伊賀こどもミュージカル」。3回目の公演となる「ピーターパン~ネバーランドへGO!~」が2月9日午後2時半から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。本番が迫る中、出演する子どもたちの稽古も熱を帯びてきた。【練習するキッズチーム=伊賀市阿保で】
先進地に学ぶ 引きこもりへの支援 2月8日に伊賀市で講演
全国に先駆けて専門窓口を設けた岡山県総社市の取り組みに学ぶイベント「ひきこもりにやさしい地域をかんがえる」が、2月8日(土)午後1時半から伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。参加無料、事前申し込み不要。【来場を呼び掛ける伊賀市社協の職員=伊賀市上野中町で】
橋本策博士の本 改訂3版を刊行
伊賀市御代で生まれ、慢性甲状腺炎(橋本病)にその名が付いていることでも知られる外科医、橋本策博士(1881‐1934)の功績や人柄などをまとめた書籍「世界的医学者 橋本策物語」の改訂版が、昨年12月に刊行された。【改訂版を手にする川﨑さん=伊賀市御代で】
伊賀ドキの人 馬の勝利にやりがい 若き騎乗員 青木遼太郎さん(25)
「手掛けた馬がレースで勝利した時にやりがいを感じる」。名張市滝之原にある競走馬育成牧場「名張ホースランドパーク」で働く若き騎乗員。
骨材運搬のダンプカー往復10万回 GPSで運行管理し交通安全対策 川上ダム
高さが大台町の宮川ダムに次ぐ県内2番目の84メートルになる伊賀市の川上ダム工事現場に向かって、堤体部分に使う骨材と呼ばれる大量の小石や砂利を載せた大型ダンプカー約30台が、同市のいがまち地区や大山田地区内の道路を年間約270日往復している。ダンプカーの運転席には工事用車両の運行管理をする7インチのタブレット端末を設置しており、交通安全対策に利用されている。【大山田小の通学路付近を走行するダンプカーと交通誘導員=伊賀市出後で】
働く83歳年男 名張唯一の銭湯 新町温泉守る脇本さん
名張市内で唯一営業している銭湯「新町温泉」(同市新町)を守る脇本俊彦さん(83)は、働き者が多いと言われる子年生まれ。くみ上げた井戸水を毎日まきで沸かし、地域の人たちを癒やしている。【湯加減をみる脇本さん=名張市新町で】
東大寺に「松明」奉納しよう 3月12日の伝統行事 参加募集
「お水取り」で知られる、奈良市の東大寺二月堂の修二会で使うたいまつを3月12日に名張市から運ぶ行事「松明調進」の参加者を、協力団体の「春を呼ぶ会」(福本進治代表)が募っている。【昨年の「松明調進」の様子=名張市で】
創作ひな人形で感じる春の訪れ 水野さん人形展 2日から
紙粘土の創作ひな人形を30年以上作り続ける、名張市桔梗が丘2番町の水野幸子さん(73)による「春の訪れ 創作ひな人形展」が2月2日(日)から9日(日)まで、伊賀市上野東町のギャラリーワインシュトウベ(ヴァインケラーハシモト2階)で開かれる。入場無料。【展示作品を眺める水野さん=名張市桔梗が丘2で】
伊賀ドキの人 肉体が示す指導の自信 森本功太さん(27)
昨年末に名張市夏見にオープンした「FITNESS GYM SWAG×ごりら整骨院整体院」の若きオーナー。
1枚の和紙から 連鶴で表現する魅力 名張・葛井さん
1枚の和紙に切り込みを入れ、切り離さずに連なった鶴を作る折り紙の一種「連鶴」。名張市梅が丘南の葛井悦子さん(81)=写真=は今までに100種類以上を仕上げて知人に贈るなどし、評判になっている。




















