イチョウの巨木、伐採へ 地区のシンボルと別れ 伊賀市諸木
三重県伊賀市諸木の安楽寺山門前にあるイチョウの巨木が伐採されることになり、2月17日、現地で木の供養と作業の安全を願う法要があった。住民ら約15人が参列し、長い間親しまれた地区のシンボルに別れを告げた。伐採は21日から3日間の日程で行われる。
ごみ処理広域化 「公設民営が望ましい」 伊賀市長が考え示す
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月17日、名張市と京都府の笠置町、南山城村の4市町村とともに共同で検討を進めているごみ処理広域化について、事業方式は「組合設立による公設民営が望ましいのでないか」との考えを市議会全員協議会で示した。ごみ処理広域化の具体的な計画に向けた基本合意には、4市町村の首長で基本構想を基に事業方式や候補地などの選定を協議しまとめる必要がある。
個性豊かな「己書」 師範の作品展 19日から名張で
「三重南部師範会己書作品展in名張」が、2月19から23日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
伊賀市長が謝罪 警察への報告義務怠る 公務中にマイカーで物損事故
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月16日、自身が運転する自家用車で公務先に向かう途中に起こした物損事故で警察への報告義務を怠ったとし、「『この程度の接触なら大丈夫だろう』という大変甘い認識を持っていた。市長としての自覚を欠いた行動で、到底許されない」と記者会見で謝罪した。稲森市長は平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用している。
7年前に起業 独自ブランドがふるさと納税返礼品に 名張・VCT
化粧品や洗剤などの内容物の充填や包装作業をOEM(相手先ブランドによる生産)で受託している三重県名張市矢川の株式会社VCT。7年前に起業した同社は昨年、独自ブランドの植物由来フェイスマスクや美容液を発売した。フェイスマスクは同市のふるさと納税返礼品になっている。
春季特別展「古代黄金の物語」 3月14日から甲賀・ミホミュージアム
紀元前に世界各地で作られた黄金作品を一堂に集め、その背景にある歴史や技法、所有者の営みなどを紹介する春季特別展「古代黄金の物語」が、3月14日から6月7日まで滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷のMIHO MUSEUM(ミホミュージアム)で開かれる。
伊賀ドキの人 ダンスの魅力を地域に
陶山楓さん(28)
三重県伊賀市を拠点に、フリーランスのダンスインストラクターとして活躍する。好きが高じて始めたK‐POPのダンス教室を中心に人気を集めており、現在は伊賀地域内外で計14クラスを担当している。将来は「ガールズ系やヒップホップなど、幅広いジャンルの教室も開いていきたい」と話す。
OSK・椿りょうさん主演公演 地元・名張で千秋楽 2月28日・3月1日
OSK日本歌劇団の男役で三重県名張市出身の椿りょうさんが主演するミュージカル「梅雨将軍信長」の千秋楽公演が、2月28日と3月1日に同市松崎町のadsホールで開かれる。
「特急ひのとり」ゲームで運転疑似体験 伊賀地域沿線もリアルに
「鉄道にっぽん!RealPro」
三重県伊賀地域を通過する近鉄の「特急ひのとり」の運転を疑似体験できるシミュレーションゲームソフト「鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり 近畿日本鉄道編」が、昨年11月に発売された。実際の運転席から撮影した映像を使用し、伊賀市や名張市の沿線風景もリアルに映し出される。
名張警察署だより サイバーセキュリティ対策
警備課長 田中雅也
インターネット空間は、私たちが社会経済活動を営む上で欠かすことのできない公共の空間となっていますが、情報通信技術の発展が社会に便益をもたらす反面、インターネット空間を悪用した犯罪が脅威となっています。


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