三重県124人感染 伊賀7人・名張5人 新型コロナ
三重県は3月29日、伊賀市7人、名張市5人など県内で124人(四日市市発表分13人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万9810人となった。
春季特別展「祈り」の品々公開 滋賀・ミホミュージアム
MIHO MUSEUM(ミホミュージアム、滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷)が所蔵するコレクションの中から、古代文明の神仏や自然への畏敬から生まれた聖獣・聖樹など、「祈りの対象」として作られた品々を公開する春季特別展「美の祈り Universal Symphony」が、6月11日まで同ミュージアムで開かれている。
二人三脚で育てるイチゴ 「奇麗な星が味の決め手」 伊賀の北川さん夫妻
会社員から農家に転身し、農場「ファーマーズキタガワ」を営んで10年になる三重県伊賀市石川の北川敏匡さん(39)。妻の希美さん(34)と二人三脚で育てるイチゴが好評だ。
「#名張感動」集めたフォトブック完成 投稿作品で四季の魅力紹介
三重県名張市は3月28日、市の魅力を画像共有アプリ「インスタグラム」で発信してもらうフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン」で集まった作品を使ったフォトブックが完成したと発表した。
平田駐在所の開所式 31日に業務開始 伊賀市
三重県警伊賀署は3月28日、建て替え工事が完了した平田警察官駐在所(伊賀市平田)の開所式と見学会を開いた。地元の地区役員や警察、行政、議会関係者らが出席し、新築を祝った。31日から業務を開始する。
三重県54人感染 1人死亡 名張2人・伊賀1人 新型コロナ
三重県は3月28日、名張市2人、伊賀市1人など県内で54人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万9686人、死者は1042人となった。
参加者の要望応じ質疑応答 新図書館ワークショップ 伊賀市で
三重県伊賀市の旧市役所庁舎を公民連携のPFI方式で改修整備し運営する計画の新図書館について意見を出し合う3回目のワークショップ(WS)が3月26日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれた。建物には新図書館、ホテル、カフェ、観光案内所などが入居する計画で、主催した事業者は前回のWS参加者から出た要望に応じ、開催時間を30分早めて質疑応答の時間を設けた。
名張市定期人事異動 23年度は389人 3担当監など新設
三重県名張市は3月27日、2023年度の定期人事異動を発表した。昨年11月に発表していたデジタルトランスフォーメーション(DX)やシティプロモーション推進のための体制整備の他、新型コロナウイルスワクチン接種に従事した消防職員の併任解除などで、伊賀南部環境衛生組合を含む異動規模は昨年より68人多い389人となった。発令は4月1日付。
いけばな100人出展「花の魅力感じて」 4月1、2日に伊賀市で
「伊賀華道協会いけばな展 はな 花 華~つながるあすへ~」が4月1、2の両日、三重県伊賀市西明寺の同市文化会館で開かれる。
三重県53人感染 名張2人・伊賀1人 新型コロナ
三重県は3月27日、名張市2人、伊賀市1人など県内で53人(うち四日市市発表分8人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万9523人となった。
発表によると、感染者の市町別内訳は、津市10人、四日市市8人、亀山市7人、鈴鹿市5人、桑名市と明和町が各4人、伊勢市3人、名張・松阪市と川越町が各2人、伊賀市と菰野・多気・玉城・度会・紀宝町が各1人だった。
県内の入院患者は前日比2人増の27人、重症者はゼロで、病床使用率は6・7%。


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