伊賀ドキの人 ストレッチの効果 多くの人に
福田汐里さん(31)
三重県名張市春日丘の自宅で6月18日に開業予定のプライベートサロン「整体と、ストレッチenpuku」の代表。「『縁と福』を届けられるように」との願いを込めた店で、整体はもちろんストレッチにも力を入れる。
【PR】子どもたちの笑顔のために 18日に陸上「メイハンカップ」
小中高生ら1000人参加
6月18日に三重県名張市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で「第1回メイハンカップ陸上競技選手権大会」が開かれる。ネーミングライツ(命名権)で協賛する株式会社メイハン(本社・同市東田原)の名を冠した初の大会で、年長児から一般まで約1000人が参加する。
待ち時間は児童書で 元警察官の相談員が寄贈 名張署にコーナー
三重県名張市蔵持町芝出の名張警察署1階ロビーの一角に、約30冊の児童書が並ぶコーナーが登場した。来庁した子どもが退屈しないよう、元警察官で同署の警察安全相談員、上島好彦さん(71)が5月に本を寄贈した。一部の署員からは「上島文庫」と呼ばれている。
くノ一4戦ぶり勝利 首位ニッパツに1‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部12節が6月11日、山梨県富士吉田市の富士山の銘水スタジアムなどで2試合あり、伊賀FCくノ一三重はニッパツ横浜FCシーガルズに1‐0で競り勝った。くノ一は4試合ぶりの白星で、順位は前節から変わらず、12チーム中4位。
「桂三弥」永遠に 亡弟の芸名冠した会社、名張市で設立 7月追善公演
4年前に47歳で急逝した名張市初代観光大使で落語家の桂三弥(本名・三成忠司)さんの兄で会社員の三成知弘さん(54)が、「弟が生きた証をずっと残したい」との思いから芸名を冠した「桂三弥株式会社」を同市で立ち上げた。7月22日には、師匠の桂文枝さん(79)一門が総出演する三弥さんの追善公演を市内で主催する。
県史跡「名張藤堂家邸跡」で写生会 小中生対象 7月21日から23日
子どもたちに身近な文化財を知ってもらおうと、三重県名張市教育委員会は7月21から23日まで、同市丸之内の上級武家屋敷「名張藤堂家邸跡」(県指定史跡)を会場に、小中学生対象の写生会「名張藤堂家邸を描きましょう」を開く。県文化賞の「文化功労賞」を受賞した市内在住の日本画家、津田親重さん(70)が講師を務める。受講無料。
「茶畑を再生したい」 研究所立ち上げ茶の実油商品化 名張市の中森さん
「耕作放棄の茶畑をなんとかしよう」と頭を悩ませていた三重県名張市蔵持町芝出の中森晃一さん(68)が、茶の実を利用した油を商品化、今後の展開に期待を寄せている。
手芸で元気いっぱい ほほえみ生活クラブ 名張市
三重県名張市上八町の名張市民センターを拠点に活動する手芸サークル「ほほえみ生活クラブ」(辻本政子代表)のメンバーは皆80歳から90歳代。「細かい手作業もなんのその」と、尽きないおしゃべりで元気いっぱいだ。
名張市の魅力伝えるキャッチコピーを 公募市民らのワークショップ開始
三重県名張市のシティープロモーションの推進に向けた「ブランドイメージ創出ワークショップ」の初会合が6月10日、同市鴻之台1の市役所であった。公募で集まった市民らが参加しており、10月まで計5回の会合を経て、市の魅力を分かりやすく表現するキャッチコピーを提案する。
境内と裏山に1000株 25日に「あじさい祭り」 名張市の弥勒寺
毎年梅雨時期になると境内や裏山に20種類1000株余りのアジサイが咲く、三重県名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で、6月25日に恒例の「あじさい祭り」が開かれる。入場無料。


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