民間で「早期実現の会いが」設立へ 名神名阪連絡道路 3日総会
三重県伊賀市で名神高速道路の八日市IC(滋賀県東近江市)から新名神高速道路を経由し名阪国道上柘植IC(伊賀市柘植町)までの南北約30キロを結ぶ名神名阪連絡道路の整備推進を目指す「早期実現の会『いが』」の設立総会が10月3日に開かれる。民間主導の組織をより強化しようと、上野商工会議所が中心となって呼び掛け、他の20団体も参加を予定する。
ギャラリーで再起 地元盛り上げたい 元店舗を活用 名張の藤木さん
腎臓がんを患い、経営していた飲食店の閉店を余儀なくされた三重県名張市元町の藤木泰之さん(52)は、「地元を盛り上げる活動を続けていきたい」と、残った店舗を活用したアートギャラリー「Gallery元町」を立ち上げた。
松尾芭蕉を初特集 季刊誌「NAGI」 伊賀でゆかりの場所も訪問
自然や歴史、建築、料理など、三重県内に関わりの深い書籍・写真集を出版する月兎舎(伊勢市馬瀬町)が、9月発行の季刊誌「NAGI」94号で、俳聖・松尾芭蕉を初めて特集した。実際に「おくのほそ道」紀行での立ち寄り先や、県内にある句碑、伊賀地域の芭蕉ゆかりの場所などを訪ね、芭蕉が確立した「蕉風」の世界や生涯を紹介している。
くノ一引き分け S世田谷と0‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部20節が9月24日、東京都調布市のAGFフィールドなどで2試合あり、4位の伊賀FCくノ一三重は5位のスフィーダ世田谷FCと0‐0で引き分けた。
電柱の隙間から花? 暑さに負けず成長「元気もらう」 名張市夏見
電柱から花が咲いている?三重県名張市夏見の市道脇に植えられている街路樹のアベリアが、電柱とともに巻かれたカバーの間を抜け、白いかれんな花を付けている。
犯罪発生マップ 伊賀市で侵入盗8件 8月の伊賀地域
伊賀・名張両警察署がまとめた8月中の刑法犯認知件数は、伊賀署35件(前月比14件増)、名張署27件(同1件減)だった。
「名張かわまちづくり」の現在地 引堤の進捗は3割

三重県名張市を流れる名張川などの河川改修「名張かわまちづくり一体型浸水対策事業」。2019年にⅠ期工事に着手し、今年9月中旬には名張大橋の延伸に伴う仮橋の供用が始まった。事業の進捗状況などについて、国土交通省木津川上流河川事務所の矢間孝司技術副所長などに取材した。
「愛の花を咲かせよう」 あい・愛コンサート 10月1日に伊賀市で
「伊賀の地に愛の花を咲かせよう」を合言葉に、三重県の伊賀地域のコーラスグループが集う「あい・愛コンサート」が、10月1日午後2時から伊賀市川合のあやま文化センターさんさんホールで開かれる。
【PR】「ひろがれ!名張に里親の“わ”」里親入門講座を開催
里親に興味や関心がある人を対象にした里親入門講座「ひろがれ!名張の里親の“わ”」(三重県名張市主催)が10月1日(日)午前10時から、名張市子どもセンター(百合が丘西5番町)で開かれる。参加無料で、申し込み不要。
正確さやスピード競う 火災対応の競技会 名張で4年ぶり
事業所などでの火災発生を想定し、初期消火や通報、負傷者の救護など対応の正確さやスピードを競う2つの競技会が9月22日、名張市鴻之台1の市消防本部であった。製造業を中心に、市内に拠点を置く事業所・団体から計10チームが出場し、日頃の取り組みの成果を競った。

















