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ギター・マンドリン部が全国で優秀賞 伊賀・上野高

 7月29と30日に大阪府で開かれた「第53回全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール」で、三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)のギター・マンドリン部が優秀賞を受賞した。9月21日には同部代表の3人が同市役所の岡本栄市長を表敬訪問し、コンクールの結果を報告した。

恩師の白寿、教え子祝う 名張高農業機械科2期生ら

 三重県立名張高校農業機械科の卒業生有志が9月上旬、当時担任だった元教諭の竹森冨雄さん(99)の白寿を祝う会を、竹森さんが入居する名張市百合が丘西5のサービス付き高齢者向け住宅「百合ヒルズ」で開いた。参加した教え子たちも一部は喜寿を迎える歳だが、約60年経っても師弟の絆は変わらないようだ。

学名に「シノビ」 伊賀で新種のゲンゴロウ 発見は19年前

 2004年5月に当時の三重県上野市(現・伊賀市)内の農業用ため池で、名張市桔梗が丘5の歯科医師、武田恵世さん(65)が採取した水生昆虫のゲンゴロウが、21年6月に日本昆虫分類学会の学会誌で紹介され、新種と認定された。発見場所の伊賀にちなみ、学名に「shinobi(シノビ)」、呼称にも「イガ」が付けられており、9月21日に伊賀市役所で報道関係者に向けて解説した武田さんは「経年劣化などで池の荒廃や廃止などが進む中、保護の動きを進めたい」と呼び掛けている。

秋の全国交通安全運動 30日まで 名張・伊賀で出動・出発式

 秋の全国交通安全運動が9月21日に始まり、三重県名張市夏見の名張中央公園駐車場であった出動式には、北川裕之市長ら関係者約70人が参加した。運動期間は同30日までの10日間。

秋の訪れ ヒガンバナ遅めの開花 名張市黒田

 三重県名張市黒田の土手や田んぼのあぜ道で、今年もヒガンバナが咲き始めた。全国的に長引く暑さが影響してか、開花は例年より遅めだという。

4年ぶりの通常開催 名張・宇流冨志禰神社秋祭り みこし、太鼓台の担ぎ手募る

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りが10月28、29日に開かれる。4年ぶりの通常開催で、秋祭り実行委員会が本祭の29日に行われるみこしや太鼓台巡行の担ぎ手を募集している。

手裏剣打ちジュニア選手権 10月7、8日に伊賀市で

 未就学児と小学生を対象にした「第2回伊賀流手裏剣打ちジュニア選手権」が10月7、8日に三重県伊賀市上野丸之内の上野市駅前多目的広場で開かれる。参加料は500円で、各日とも先着200人。

新型コロナ発生動向 1定点17・3人で前週比0・93倍 三重県

 三重県は9月20日、新型コロナウイルスの11日から17日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・93倍の17・3人に減少した。

敬老祝い記念品贈る 市内最高齢は山川さん108歳 伊賀市

 三重県伊賀市は9月20日、敬老の祝いで市内最高齢者の山川千代子さん(108)=四十九町=と市内男性最高齢者の坂森文平さん(105)=上野桑町=に認定証や記念品などを贈った。

信号灯器どこに?生い茂るクズ 伊賀署が応急対応 市役所口交差点

 生い茂るクズ。ここは三重県伊賀市四十九町にある名阪国道側道の伊賀市役所口交差点。よく目を凝らすと、つる草の茂みの奥に歩行者用の信号灯器が隠れていた――。