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名張の2チームが東海大会へ 小学生ミニバスクラブ

 三重県名張市を拠点に活動するミニバスケットボールの男子2チームが、2月24、25日に伊勢市で開かれる東海U12バスケットボール大会へ出場する。1月にあったサンアリーナカップ全国大会兼東海U12大会三重県予選大会の結果を受けたもので、名張地区から2チームが東海大会に出場する。

乱歩尽くしの3月10日 講演・朗読・対談 名張商議所65周年記念

 三重県名張市の名張商工会議所の創立65周年を記念するイベントが3月10日、同市松崎町のadsホールで開かれる。昨年、デビュー100周年を迎えた同市出身の推理作家・江戸川乱歩(1894‐1965、本名・平井太郎)に関する講演や朗読などの催しがある。参加無料。

生涯現役 食事と音楽、楽しく 24日に伊賀市でコンサートも

名張市桔梗が丘5番町 飲食店経営 大瀬戸光子さん(81)

 秋田県出身で、20代のころ住んでいた大阪から、30代になって三重県名張市へ転居。レストラン従業員として4年間勤めた後、同市桔梗が丘4番町で和食店を構えた。しかし、5年ほどして板前が他界し、そこから2年ほどは1人で店を切り盛りした。現在は同5番町で昼食と夕食を提供する店「ガーデンハウスせと」を開いて約8年になる。

ビッグモーター不正 伊賀市の整備工場に行政処分 国交省

 国土交通省中部運輸局は2月20日、道路運送車両法に違反したとして、中古車販売大手ビッグモーターのイオンタウン伊賀上野店(三重県伊賀市)の整備工場などに対し、民間車検場の指定取り消しなどの行政処分を行ったと発表した。

プランターとカレンダー寄贈 育てた花、市役所に 伊賀つばさ学園

 三重県立特別支援学校伊賀つばさ学園(名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが2月20日、手作りの木製カバー付きのプランターとカレンダーを名張市に寄贈した。

中学生が地域の大人から働く意義学ぶ 名張・南中でキャリア教育

 三重県名張市つつじが丘南1の市立南中学校で2月20日、「働く人から学ぶ会」が開かれた。美容、飲食、医療、消防、保育、報道の6業種の社会人が各教室で講師を務め、受講した2年生約110人が社会で働く意義や職業観など理解を深めた。

新型コロナ発生動向 1定点10・46人で前週比0・65倍 三重県

 三重県は2月20日、新型コロナウイルスの12日から18日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・65倍の10・46人に減少した。

70歳でギャラリーオープン ものづくり作家や愛好家集う 宇陀・向山さん

「傘寿まで続けたい」

 70歳の時に念願のギャラリーをオープンした奈良県宇陀市榛原天満台東1丁目の向山美代子さん(76)は、趣味で作った品や、自身が好きな作家の作品の展示会を月1回開いてきた。自宅隣に2018年にオープンした「絹衣(きぬきぬ)」と名付けた和室のギャラリーは、さまざまなものづくり作家や愛好家たちが集う憩いの場となっている。

地域情報交流カフェ 3月18日に伊賀市で

 起業を目指す人や起業間もない人、三重県伊賀地域の企業関係者、支援機関の関係者らが集まる「IGA地域情報交流カフェ」が、3月18日午後6時から、伊賀市ゆめが丘1の産学官連携地域産業創造センター「ゆめテクノ伊賀」で開かれる。参加無料。

伊賀市当初予算案 一般会計465億円 合併以降で最大規模

 三重県伊賀市は2月19日、2024年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比3・1%(13億9638万円)増の464億9928万円で歳入歳出総額が3年連続の増額となり、2004年の市町村合併以降で最大規模。同月26日の市議会本会議に提出する。