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伊賀の社寺巡る「七福神ラン」50キロ 忍者衣装や被り物のランナーも

 三重県伊賀市内にある「伊賀七福神巡り」の社寺7か所を走って訪れる「伊賀七福神ラン」が、7月13日に初めて開かれた。県内外から集まったウルトラマラソンやジャーニーランの愛好者ら約40人は同市古郡の常福寺から同富永の新大仏寺まで、市内観光も含め約50キロの道のりを楽しみながら駆け巡った。

ドライバーに「緊急」の呼び掛け 死亡事故多発受け 国道165号で名張署など

 三重県警名張署などは7月13日、伊賀市阿保の国道165号で、通行車両に対する啓発活動を行った。管内で交通死亡事故が続いたことを受けて実施したもので、署員や関係団体の職員らがドライバーに「緊急」と書かれたちらしなどを手渡し、安全運転を呼び掛けた。

SNS型投資詐欺の被害を未然防止 美旗郵便局に感謝状 名張署

 投資詐欺の被害を未然に防いだとして、三重県警名張署は7月12日、名張市新田の美旗郵便局に署長感謝状を贈った。

夏の交通安全県民運動 伊賀、名張署管内で出発式 20日まで

 「夏の交通安全県民運動」の出発式が7月11日、伊賀、名張両署管内であった。子どもと高齢者の交通事故防止などが重点項目で、期間は20日までの10日間。

三重県文化功労賞受賞を報告 伊賀市の陶芸家・小島さん

 三重県伊賀市丸柱の陶芸家、小島憲二さん(71)が、「第23回三重県文化賞」で文化功労賞(美術・陶芸)を受賞し、7月8日に同市の岡本栄市長を表敬訪問した。

楽しく俳句学ぶ 「色」テーマにクイズも 伊賀白鳳高

 三重県伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校(松本徳一校長)で7月8日、自主学習の時間を利用して俳句を学ぶイベントが開かれた。参加した生徒たちは、講師から俳句のしくみや詠み方、季語などについて学んだり、「色」をテーマにしたクイズに挑戦したりし、夏をイメージした俳句作りにも挑戦した。

8月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による8月の時間外二次救急実施体制を発表した。

名張川納涼花火大会 指定観覧席8日から販売

 三重県名張市の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月27日に開かれる。同大会実行委員会(亀井喜久雄委員長)は8日、指定観覧席(一般販売分約600席)のチケット販売を始める。

ソフトテニス 全日本選手権出場 名張小6年の大田さんと中井さん

 岡山市で8月1日に開幕する「第41回全日本小学生ソフトテニス選手権大会」の女子の団体戦と個人戦(ダブルス)に三重県名張市立名張小6年の大田奏菜さん(11)と中井莉愛さん(11)が出場する。2人は北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

開会式で62校行進 宣誓「一球一打に思い込め」 高校野球三重大会

 第106回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の開会式が7月5日、四日市市羽津の四日市ドームであり、出場60チーム(うち連合1)62校の選手たちが参加した。