伊賀南部クリーンセンター10年操業延長 5地区と協定調印
三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の操業を2034年3月末まで10年間延長する協定の調印式が10月23日、同センターで開かれた。運営する伊賀南部環境衛生組合の管理者、北川裕之・名張市長と周辺5地区(奥鹿野区、福川区、桐ケ丘自治会、柏尾区、伊勢路区)の代表者が協定書を交わし、立会人として岡本栄・伊賀市長も出席した。
三重県497人感染 1人死亡 名張34人・伊賀28人 新型コロナ
三重県は10月23日、名張市34人、伊賀市28人を含む497人(うち四日市市発表82人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、90代女性1人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は26万4686人になった。
三重県402人感染 名張19人 伊賀9人 新型コロナ
三重県は10月22日、名張市19人、伊賀市9人を含む402人(うち四日市市発表75人)が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の延べ人数は26万4189人になった。
書道教室の展示会 名張のやなせ宿で 10月23日まで
三重県名張市新町のやなせ宿で10月22、23の2日間、佳愁書道教室(同市百合が丘)の生徒らの作品の展示会が開かれている。入場無料。【教室の生徒=名張市新町で】
不燃ごみに散弾実包か 伊賀南部クリーンセンターで発見 名張署が捜査
三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理場「伊賀南部クリーンセンター」で10月21日、不燃ごみの中から散弾銃の実包とみられる物体1個が見つかった。名張署が火薬類取締法違反の疑いで捜査している。
上野天神祭が初日迎える だんじり9基を蔵で展示 伊賀市
三重県伊賀市の上野天神祭が10月21日、初日を迎え、飾り付けられた9町のだんじりが各蔵内などで展示された。「足揃(あしぞろえ)の儀」がある2日目の22日は、大御幣を先頭に鬼行列が東から西に練行する。
三重県473人感染 1人死亡 名張22人・伊賀15人 新型コロナ
三重県は10月21日、名張市22人、伊賀市15人など県内で473人(四日市市発表分93人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ26万3787人、死者は546人となった。
赤目渓谷染める「幽玄の竹あかり」 22日からライトアップ 規模拡大
三重県名張市の景勝地、赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)をライトアップする「赤目渓谷 幽玄の竹あかり」が、10月22日に始まる。今年は竹あかりの数を500本増やし、約2000本とするなど、規模を拡大する。来年1月末まで。
三重県522人感染 名張30人・伊賀19人 新型コロナ
三重県は10月20日、名張市30人、伊賀市19人など県内で522人(四日市市発表分99人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ26万3314人となった。
詐欺被害を未然防止 壬生野郵便局に感謝状 伊賀署
三重県警伊賀署は10月20日、適切な対応で詐欺被害を未然に防止したとして伊賀市川東の壬生野郵便局長、釜井義剛さん(44)に感謝状を贈った。




















