カタールW杯日本代表 町野選手の応援看板 地元伊賀市の商店街に
11月20日に開幕するサッカー・ワールドカップカタール大会の日本代表メンバーに追加招集されたFW町野修斗選手(23)=J1ベルマーレ湘南=を応援しようと、地元の三重県伊賀市の中心市街地にある商店街通りに16日、選出を祝う看板10枚が設置された。
9歳急病で119番 病院到着まで2時間弱も 名張市立病院の救急受け入れ中止で
新型コロナウイルスの院内感染拡大で三重県の名張市立病院(百合が丘西1)が11月15日の時間外救急の受け入れを中止した影響で、伊賀地域の患者の救急搬送に最大2時間弱かかるケースがあったことが16日、わかった。
名張市立病院が15日の時間外救急中止 日中も当面不可 院内感染で
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は11月15日、院内で新型コロナウイルス感染が拡大し、通常の医療体制が維持できなくなったとして、同病院が輪番日となっている同日の時間外救急の受け入れを中止すると発表した。日中の救急も当面の間、受け入れを中止する。
三重県420人感染 名張25人 伊賀15人 1人死亡 新型コロナ
三重県は11月15日、名張市25人、伊賀市15人を含む420人(うち四日市市発表分74人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、70代の男性1人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は28万747人、死者は計561人になった。
12歳未満の女児に誤接種 オミクロン株対応ワクチン 伊賀市で
三重県伊賀市は11月15日、新型コロナワクチンの3回目接種で市内の医療機関が12歳未満に使用できないオミクロン株対応ワクチンを女児に誤って接種したと発表した。同日時点で特別な体調の異変はないという。
危険物輸送車に立ち入り検査 ふた閉めず燃料運び指導も 名張の国道
11月15日までの秋の全国火災予防運動の一環で、三重県警名張署と県、名張市消防本部は14日、同市の国道368号「上野名張バイパス」を走行するタンクローリーなど危険物輸送車両への立ち入り検査を実施した。容器のふたを閉めずにガソリンを運んでいた車両も見つかり、指導を行った。
三重県765人感染 伊賀47人・名張44人 2人死亡 新型コロナ
三重県は11月14日、伊賀市47人、名張市44人など県内で765人(四日市市発表分128人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万327人。死者は560人となった。
三重県1099人感染 名張79人 伊賀66人 1人死亡 新型コロナ
三重県は11月13日、名張市79人、伊賀市66人を含む1099人(うち四日市市発表194人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、80代の女性1人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は27万9562人で、死者は計558人になった。
しぐれ忌に80人 芭蕉の遺徳しのぶ 伊賀市の万寿寺で
俳人・松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「しぐれ忌」が11月12日、松尾家の墓がある三重県伊賀市の万寿寺で営まれた。1893(明治26)年の200回忌から続いており、出席した約80人が墓碑に手を合わせた。
三重県855人感染 伊賀44人・名張39人 新型コロナ
三重県は11月12日、伊賀市44人、名張市39人など県内で855人(四日市市発表分139人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ27万8463人となった。
















