三重県481人感染 1人死亡 伊賀・名張各13人 新型コロナ
三重県は11月22日、伊賀・名張市各13人など県内で481人(四日市市発表分107人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万8675人、死者は569人となった。
捨て猫保護のボランティア団体 活動支援求め嘆願書 伊賀市
三重県伊賀市で捨て猫や野良猫の殺処分ゼロを目指し保護活動をしているボランティア団体の「伊賀の猫好きおばさんSAI」に所属する女性3人が11月21日、岡本栄市長に嘆願書を提出し、行政支援を求めた。
鳥が転ぶ瞬間も激写 変わった動植物の写真集発行 名張の朝倉さん
三重県名張市緑ヶ丘中の元鳥獣保護員、朝倉啓介さん(85)が、「美しく、珍しい、変わった動植物の自然観察写真帳2」(B5判カラー235ページ、22世紀アート)を発行した。市内を中心に約20年間にわたって撮りためた野鳥や昆虫、哺乳類、植物などの写真計389点を収録。「面白い写真がたくさんある。人それぞれの感じ方で楽しんでほしい」と話す。
三重県981人感染 3人死亡 伊賀68人・名張51人 新型コロナ
三重県は11月21日、伊賀市68人、名張市51人など県内で981人(四日市市発表分182人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80、90代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万8194人、死者は568人となった。
三重県1299人感染 1人死亡 伊賀104人・名張87人 新型コロナ
三重県は11月20日、伊賀市104人、名張市87人など県内で1299人(四日市市発表分256人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ28万7213人、死者は565人となった。
あま~い冬スイカ 収穫始まる 「空中栽培」で育てる名張の風農園
夏のイメージが強いスイカが、11月なのにズラリ。三重県名張市の農業生産法人「風農園」で、冬の小玉スイカの収穫が始まった。ハウス内でぶらりと宙づりにしながら育てる「空中栽培」で育て、夏のスイカを上回る甘さを実現した。
3年ぶり従来規模で総合防災訓練 多数傷病者対応も確認 名張市
三重県名張市の総合防災訓練が11月19日、市内各所で一斉に行われた。3年ぶりに従来規模で実施され、市防災センターや各地区の市民センター、小中学校などを会場に、地域住民や各機関の関係者ら計1万2919人(市発表)が参加した。
新変異「ケルベロス」「グリフォン」「XBC」 三重県で初確認 新型コロナ
三重県は11月19日、新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型「BQ・1・1系統(通称ケルベロス)」「XBB系統(通称グリフォン)」「XBC系統」が、県内で初めて確認されたと発表した。このうちXBCの確認は、鹿児島、山梨両県に続いて国内3例目とみられるという。
三重県935人感染 名張53人・伊賀51人 新型コロナ
三重県は11月19日、名張市53人、伊賀市51人など県内で935人(四日市市発表分172人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ28万5914人となった。
新岡波病院ではしご車合同訓練 伊賀・名張の2消防署
三重県の伊賀・名張両消防署は11月18日、24日に竣工を迎える新岡波総合病院(伊賀市上之庄)ではしご車を使った合同訓練を実施した。病院で火災などが発生した場合に備え、参加した消防隊員計11人がはしご車運用の手順などを確認した。


















