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【三重県庁=津市広明町】

三重県3510人感染 7人死亡 伊賀179人 名張145人 新型コロナ

 三重県は12月30日、伊賀市179人、名張市145人を含む3510人(うち四日市市発表分553人)が新型コロナウイルスに感染し、40代と60代の男性、70代から90代の男女5人の計7人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は37万459人、死者は計696人になった。

「無印良品」が伊賀市に出店へ 4月オープン予定

 生活雑貨ブランド「無印良品」を展開する良品計画(本社・東京都)が、三重県伊賀市四十九町の商業施設「イオンタウン伊賀上野」に新規出店を計画していることが12月30日、関係者などへの取材で分かった。オープンは2023年4月上旬を予定している。

【三重県庁=津市広明町】

三重県4043人感染 伊賀173人・名張154人 新型コロナ

 三重県は12月29日、伊賀市173人、名張市154人など県内で4043人(四日市市発表分709人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ36万6949人となった。

年末夜警「コロナ禍に新しい形で」 市長が消防団激励 伊賀

 年末年始の火災予防啓発を目的とした恒例の「年末夜警」が12月28日に三重県伊賀市で始まり、同日午後8時から市消防本部(同市緑ケ丘東町)での出発式で、岡本栄市長が消防団員らを激励した。消防団は30日までの3日間、それぞれの地元で夜間に巡視などを行い、防火を呼び掛ける。

仕事納め 北川・名張市長「来年は事業展開スタートの年」

 官公庁などが仕事納めを迎えた12月28日、三重県の名張市役所では、新型コロナウイルス感染による自宅療養期間が明けて登庁した北川裕之市長が、幹部職員約30人を前に年末のあいさつを行った。冒頭では「感染によりご心配とご迷惑をお掛けした」と話した。

【三重県庁=津市広明町】

過去最多更新 三重県4956人感染 8人死亡 伊賀256人・名張235人

 三重県は12月28日、伊賀市256人、名張市235人など県内で4956人(うち四日市市発表分836人)が新型コロナウイルスに感染し、80代から90歳以上までの男女8人(同3人)が死亡したと発表した。県、伊賀・名張両市の1日当たりの感染者数としてはいずれも過去最多を更新。県内の感染者は延べ36万2906人、死者は689人となった。

オミクロン株亜系統「BA・2・3・20」 三重県内で初確認 新型コロナ

 三重県は12月27日、新型コロナウイルスのオミクロン株派生型「BA・2・3・20系統」(通称バジリスク)が、県内で初めて確認されたと発表した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1132人感染 8人死亡 伊賀41人・名張23人 新型コロナ

 三重県は12月27日、伊賀市41人、名張市23人など県内で1132人(四日市市発表分211人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代から100歳以上の男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ35万7950人、死者は681人となった。

千代の国は十両七枚目 大相撲初場所

 日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。三重県伊賀市出身の千代の国関(32=九重)は東十両七枚目で、初日は来年1月8日。

名張市でツキノワグマの足跡発見 集落まで150メートル 市が注意喚起

 三重県名張市は12月26日、同市赤目町一ノ井でツキノワグマの足跡が見つかったと発表した。発見場所は近くの集落まで約150メートルの距離で、市は「熊をおびき寄せるものを撤去して」と注意を呼び掛けている。