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工芸部展始まる 伊賀白鳳高生が力作出品

 三重県立伊賀白鳳高校の工芸部展が12月15日、伊賀市大谷の前田教育会館ロビーで始まった。観覧無料。会期は22日まで。

冬の夜空、駆ける光 ふたご座流星群 津・伊賀市境の青山高原で

 三大流星群の一つで師走の冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」が12月14日夜、出現のピークを迎えた。三重県津市と伊賀市にまたがる青山高原では、多数の流れ星が観察できた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県3364人感染 名張204人・伊賀187人 7人死亡 クラスター12件

 三重県は12月14日、名張市204人、伊賀市187人など県内で3364人(四日市市発表分748人含む)が新型コロナウイルスに感染し、7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ32万4464人、死者は616人となった。

新変異「BF・7」 三重県内で初確認 新型コロナ

 三重県は12月13日、新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型「BF・7系統」が、県内で初めて確認されたと発表した。

障害者の社会参加に尽力 厚労相表彰に名張の山本さん 市長に報告

 12月5日に「第72回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰」を受けた三重県名張市の市身体障害者互助会副会長、山本晃さん(76)=八幡=が13日、北川裕之市長を表敬訪問し、表彰を報告した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県768人感染 2人死亡 伊賀27人・名張16人 新型コロナ

 三重県は12月13日、伊賀市27人、名張市16人など県内で768人(四日市市発表分135人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代以上の女性(四日市市発表分)と70代男性の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ32万1100人、死者は609人となった。

「日本一遅い秋祭り」に向け稽古 伊賀・島ヶ原獅子神楽保存会

 毎年12月中旬に行われることから「日本一遅い秋祭り」として知られる三重県伊賀市島ヶ原の鵜宮神社の例大祭に向け、地元住民による「島ヶ原獅子神楽保存会」(山菅善文代表)が12月初旬から舞の稽古を始めた。小中学生8人を含むメンバー30人が、一つひとつの動作を確認しながら、12月17、18日の披露・奉納に向け準備を重ねている。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/DmyZ9Klmluw)〉

不明管を確認せず切断 通信線を損傷 名張市の側溝工事で

 三重県名張市の市道の側溝設置工事で、所有者不明の管を十分に確認せず切断し、中の通信線を損傷させる事故が発生していたことが12月12日、わかった。管はNTT西日本三重支店所有の設備で、市は損害賠償を巡る和解案を開会中の市議会定例会に追加提出した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1585人感染 1人死亡 名張90人・伊賀88人 新型コロナ

 三重県は12月12日、伊賀市90人、名張市88人など県内で1585人(四日市市発表分306人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ32万332人、死者は607人となった。

マタニティー制服を導入 女性職員の声受け 名張市消防本部

 三重県名張市消防本部は12月12日、妊娠中の職員が着用できるマタニティー制服を導入し、運用を開始した。腹部がゆったりとしたワンピース型で、色は通常の制服と同じ濃紺。右胸には階級章を付けることができる。

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