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特殊詐欺の撲滅キャンペーン 伊賀市で

 三重県警伊賀署は年金支給日の2月15日、啓発キャンペーン「特殊詐欺撲滅の日」として伊賀市四十九町のマックスバリュ上野店で買い物客らにチョコ菓子や手袋などのグッズを配布した。

トルコ・シリア大地震 被災者支援の募金箱設置 伊賀地域

 トルコとシリアを襲った大地震の被災者を支援するため、三重県の伊賀地域でも市役所などに救援金を受け付ける募金箱が設置された。寄せられた救援金は、日本赤十字社を通じて被災地に贈られる。

【三重県庁=津市広明町】

三重県254人感染 1人死亡 伊賀17人・名張6人 新型コロナ

 三重県は2月14日、伊賀市17人、名張市6人など県内で254人(四日市市発表分51人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万645人、死者は1009人となった。

名張市立病院の経営形態「独立行政法人とすべき」 検討委が市長に答申

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)について、有識者らでつくる市の諮問機関「名張市立病院在り方検討委員会」(竹田寛委員長)は2月13日、「経営形態を地方独立行政法人とすべき」と北川裕之市長に答申した。市は今後、事例調査や検討を進める。

蓮舫議員ら参院国交委が伊賀市視察 空き家と地域公共交通問題

 参議院の国土交通委員会(蓮舫委員長)が2月13日、国会に提出を予定する地域公共交通活性化・再生法と空き家対策特別措置法の一部改正案の審査で参考にするため、三重県伊賀市を視察した。

「修正会」結願法要 たいまつの火で締めくくる 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があった。火のついたたいまつを手にした僧侶が本尊厨子の周囲を動き回る勇壮な「達陀(だったん)行法」で締めくくられ、今年1年の無病息災などを祈願した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県189人感染 2人死亡 伊賀7人、名張は132日ぶりにゼロ 新型コロナ

 三重県は2月13日、伊賀市7人など県内で189人(四日市市発表分18人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代女性と90代男性各1人が死亡したと発表した。名張市の1日あたりの新規感染者は昨年10月4日発表分以降、132日ぶりにゼロとなった。県内の感染者は延べ45万391人、死者は1008人。

コクヨ三重工場を「ACTION38」推進モデル指定 名張署

 三重県警名張署は2月13日、信号機のない横断歩道での自動車の停止率向上を目指すキャンペーン「ACTION38」の推進モデル事業所に、文具・オフィス家具メーカー「コクヨ」の三重工場(名張市西田原)を指定した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県内594人感染 4人死亡 伊賀市43人・名張市34人 延べ45万人超す 新型コロナ

 三重県は2月12日、伊賀市43人、名張市34人など県内で594人(うち四日市市発表分131人)が新型コロナウイルスに感染し、70代の男性2人と90代の女性2人の4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万202人で死者は1006人となった。

東大寺へ寄進のたいまつ調製 名張・伊賀一ノ井松明講

 奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用するたいまつを毎年寄進している、三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)の講員らが2月11日、山からヒノキを切り出して加工する「松明調製」の作業に汗を流した。