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赤く熟した実がいっぱい 児童が校庭の桃収穫 名張市の箕曲小

 三重県名張市立箕曲小学校(夏見)の6年生16人が6月29日、校庭で育った桃を収穫した。児童たちは地域のボランティアの指導のもと、一つひとつ慎重に木からもぎとり、かごの中は赤く熟した実でいっぱいになった。

第5弾プレミアム付商品券 29日から購入申し込み 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所(亀井喜久雄会頭)は6月28日、同市の住民が対象の第5弾プレミアム付商品券「なばり くらし応援商品券」の事業内容を発表した。商品券を発行し、物価高騰に直面する住民の家計や事業者の経営を支援する。購入希望の申し込み期間は、29日から7月20日(必着)まで。

損傷の「坂の下橋」撤去へ 復旧開始時期は未定 名張市安部田の宇陀川

 三重県名張市は6月28日、同市安部田の宇陀川に架かる「坂の下橋」(全長56メートル、幅2・5メートル)を撤去すると発表した。橋は大雨で損傷し、通行止めになっている。撤去工事は7月末の完了を見込む。

30日に夏ボーナス 一般職平均74・7万円、前年比7・95%増 名張市

 三重県名張市は6月30日に、市職員らに夏のボーナスを支給する。対象は873人で前年より6人減ったが、人事院勧告に基づく引き上げなどで、総額は4942万3988円(9・16%)増の6億3651万6852円となった。

新型コロナ発生動向 1定点6・32で前週比1・01倍 三重県

 三重県は6月27日、新型コロナウイルスの19日から25日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・01倍の6・32人だった。

名張川納涼花火大会 有料観覧席販売 7月3日から

 三重県名張市で恒例の「名張川納涼花火大会」が7月29日に開かれる。名張川納涼花火大会実行委員会(亀井喜久雄委員長)は6月26日、打ち上げを間近で見られる有料観覧チケットを7月3日から販売すると発表した。

PK失敗、くノ一引き分ける 対バニーズ群馬 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の14節3試合が6月24日、群馬県前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場などであり、伊賀FCくノ一三重はバニーズ群馬FCホワイトスターと0‐0で引き分けた。

「8の字」描き茅の輪くぐり 無病息災願い 名張・宇流冨志禰神社

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝榮宮司)で6月25日、無病息災などを願う「茅(ち)の輪くぐり」が始まった。午前11時のくぐり初めには住民ら約20人が訪れ、それぞれ願いを込めて「8の字」を描くように輪をくぐった。「夏越の大祓い」の30日まで設置される。

伊賀署だより 6、7月は薬物防止広報強化期間

刑事課長 早咲侑

 三重県警では6月、7月を薬物防止広報強化期間と定め、関係省庁や自治体と連携し、広報啓発活動を実施しているところです。伊賀署では日々、薬物乱用の根絶に向けて取り締まりを強化しており、昨年は覚醒剤、大麻などの違法薬物乱用者を3人検挙しています。

男女共同参画の意識向上を 名張市で街頭啓発

 6月23日から29日までの「男女共同参画週間」に合わせ、三重県名張市は23日、男女共同参画の意識向上を図るため、街頭啓発を実施した。