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生命の駅伝、伊賀路を駆ける がん研究への支援呼び掛け

 がん研究への募金を呼び掛けながら三重県内全29市町を巡る「生命(いのち)の駅伝」(上村眞由実行委員長)が伊賀地域に入り、5月26日午前9時に名張市立病院(百合が丘西1)前で出発式があった。市民ランナーや医療従事者らが黄色地に黒色で「命」と書かれた旗をはためかせながら伊賀市を目指して市街地を駆け抜けた。

「能」の魅力発信 名張中央RCが紹介動画制作 学習教材にも

 三重県名張市と関わりの深い「能」の魅力を伝える動画を事業の一環で制作した同市の社会奉仕団体、名張中央ロータリークラブ(RC、生田亮司会長)が5月24日、お披露目を兼ねて視聴のためのQRコードが入った額を市と市教育委員会に寄贈した。

青少年健全育成に100万円寄付 名張RC 「ナベサダ」コンサート収益

 三重県名張市の社会奉仕団体、名張ロータリークラブ(RC)は5月23日、青少年健全育成を目的に現金100万円を市に寄付した。市立中学校5校の物品購入のために活用される。

千代の国が10日目から休場 大相撲夏場所

 日本相撲協会は5月23日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の10日目から三重県伊賀市出身で西十両九枚目の千代の国(32)=九重=が休場すると発表した。

【三重県庁=津市広明町】

新型コロナ定点把握 1定点2・43人で前週比1・12倍 三重県

 三重県は5月23日、新型コロナウイルスの15日から21日までの発生動向を発表した。県が指定する72か所の医療機関の「定点把握」で、1定点あたりの平均の感染者数は前週比1・12倍の2・43人に増加した。

詐欺被害で個人情報流出か 44人分のマイナンバーも 伊賀市で

 三重県伊賀市教育委員会は5月22日、上野西部地区市民センター(同市上野福居町)に勤務する職員の生涯学習支援員がパソコンでインターネットを利用中、だまされて遠隔操作が可能なソフトをダウンロードし、同地区住民自治協議会が保有管理するマイナンバー44人分などが流出した可能性があると発表した。

「がんゲノム医療」学ぶ講演 100人が傾聴 名張市で

 三重県名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで5月21日、「第13回名張で学ぶがん医療」が開かれた。がん患者のゲノム(全遺伝情報)を解析して最適な治療法を選択する「がんゲノム医療」について、参加者約100人が耳を傾けた。

くノ一逆転負け 2点リード守れず 対名古屋 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の第10節が5月20日、名古屋市のCSアセット港サッカー場などで3試合あり、伊賀FCくノ一三重は朝日インテック・ラブリッジ名古屋に2-3で逆転負けした。

名張市立病院 改革検討委初会合 委員から「もっと早く」の声も

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の2027年までの5か年の経営強化プラン策定に向け、「市立病院改革検討委員会」の今年度の初会合が5月18日、開かれた。

「小さく生まれた子どもたち」の写真展 伊賀市で初開催 29日まで

 小さく生まれた子どもたちの成長を収めた写真展が、三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀1階エントランスホールで開かれている。主催は、県内の低出生体重児(2500グラム未満)の保護者でつくる「三重リトルベビーサークル リアン」で、伊賀地域では初めての開催。5月29日(月)まで。

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