保存会にユネスコ登録認定書 勝手神社の神事踊 伊賀市
国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の登録記念式典に全国に41件ある「風流踊」の関係保存団体として出席した三重県伊賀市山畑の「勝手神社神事踊保存会」が7月12日、岡本栄市長に報告した。
「猫より可愛い!」オオサンショウウオが教室の人気者に 名張・錦生赤目小
三重県名張市の市立錦生赤目小学校(赤目町檀)の4年生教室で、市内の景勝地・赤目四十八滝渓谷などに生息する世界最大級の両生類、オオサンショウウオ(交雑種)が飼育されている。市郷土資料館で保護されていた1匹を同小が夏休み前の7月20日まで借り、「ニチュ」と名付けて生態を観察。中には「猫より可愛い!」と大興奮の児童もいて、人気者になっている。
名張青峰、序盤の攻勢で快勝 1回戦終了 高校野球三重大会
第105回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦3試合(うち継続試合1試合)が7月12日、四日市市営霞ケ浦球場で行われ、伊賀地域の学校では、名張青峰が初回に打者一巡の攻撃で4点を挙げるなど、四日市西を7‐0(7回コールド)で下した。
新型コロナ発生動向 1定点11・81で前週比1・63倍 三重県
三重県は7月11日、新型コロナウイルスの3日から9日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・63倍の11・81人に増加した。
国道交差点で安全誘導活動 登校時の交通事故防止 伊賀市
夏の交通安全県民運動は初日の7月11日、三重県伊賀市の市立上野西小学校周辺で児童らが登校する時間に合わせた交通事故防止を啓発する安全誘導活動があった。運動期間は20日までの10日間。
迷いインコ、名張署で保護 会社員の肩でSOS ウサギに続き署員の人気者に
三重県名張市蔵持町芝出の名張署に、色鮮やかなコザクラインコ1羽が拾得物として届けられた。飼育されていたとみられ、同署が飼い主を探している。
ウマく運転してね ポニーが交通安全呼び掛け 名張署管内で出動式
7月11日に夏の交通安全県民運動が始まるのを前に10日、三重県警名張署管内の出動式が伊賀市阿保の青山ホールであり、同市伊勢路の乗馬クラブクレイン三重のポニー「ごまちゃん」が同運動のシンボルマスコットに指定された。運動期間は20日までの10日間。
フットサル東海大会へ 小学生チーム「ラピド名張」
7月30日に三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(三重県鈴鹿市)で開かれる「2023年度 東海フットサルフェスティバル」に、名張市を拠点に活動する小学生フットサルチーム「ラピド名張フットサルクラブ」が出場する。出場メンバーが6日、同市役所で抱負を語った。
神村伊賀継投で完封 伊賀白鳳追い上げ及ばず 高校野球三重大会
第105回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦7試合が7月9日、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)など3会場で行われた。伊賀地域の学校では、神村学園伊賀が5投手による継投で神戸に6‐0で勝利、白山と対戦した伊賀白鳳は終盤に1点差まで追いつくも2‐4で敗れた。
主将力投も名張コールド負け 上野は毎回得点で勝利 高校野球三重大会
第105回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦11試合が7月8日、ドリームオーシャンスタジアム(松阪市立野町)など4会場で行われた。伊賀地域の学校では、名張が松阪商に0‐8で7回コールド負け、上野は青山に14‐0で5回コールド勝ちした。





















