戦没者追悼式4年ぶり通常開催 300人参列 名張市
三重県名張市の戦没者追悼式が10月25日、同市松崎町のadsホールで営まれた。遺族ら約300人が参列し、各地区の代表者らが祭壇に献花した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年以降は規模を縮小して開いていたが、今年は4年ぶりの通常開催となった。
全国ブロック選抜に吉藤さん出場 U-12体操競技選手権 伊賀市
全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会に出場する三重県伊賀市立上野西小6年の吉藤美黎さん(12)が10月24日、地元市役所で意気込みを語った。大会は来月4、5日に青森県弘前市で開かれる。
新型コロナ発生動向 1定点2・31人で前週比0・75倍 三重県
三重県は10月24日、新型コロナウイルスの16日から22日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・75倍の2・31人に減少した。
サツマイモ掘り「大きいの採れたよ」 伊賀・いなこ保育園
三重県伊賀市市部のいなこ保育園に通う年長・年中児16人が10月20日、地元住民が提供したサツマイモ畑で収穫を体験した。毎年恒例になっているもので、園児たちは「大きいの採れたよ」「いっぱい持って帰りたい」と芋掘りを楽しんだ。
好天の伊賀に13万人 だんじりや鬼行列練る 上野天神祭
国の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産に登録されている三重県伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」が10月22日、本祭の「神幸祭」を迎え、9基のだんじりや鬼行列が市街地を練り歩いた。好天に恵まれたこの日は、観光客や市民ら約13万人(主催者発表)が行列を見守った。
23人が決意新たに 岡波看護専門学校が継灯式 伊賀市
三重県伊賀市上野桑町の岡波看護専門学校は10月20日、今年4月に入学した看護学生の1年生23人が、本格的な病院実習に臨む前に決意を新たにする継灯式を、伊賀市上之庄の岡波総合病院で開いた。
神村学園伊賀、初の東海は初戦コールド負け 豊川に0‐7 高校野球
第76回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)の1回戦4試合が10月21日、岐阜市の長良川球場などで行われた。秋季三重大会で3位となり、創部4年目で初めて東海大会出場を果たした神村学園伊賀(三重県伊賀市北山)は愛知2位の豊川と対戦したが、6回の大量失点が響き、0‐7(7回コールド)で敗れた。
オオサンショウウオ帽子で名張PR 地元企業が市長に寄贈
三重県名張市内に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオをモチーフにした帽子を、ウェットスーツなどの製造会社「泉フィルター名張工場」(同市瀬古口)が制作し、10月19日に同市役所の北川裕之市長に贈った。28日と29日に和歌山県古座川町で開催される「第18回日本オオサンショウウオの会」で、北川市長がかぶって名張をPRするという。
名張のものづくり集結 「EXPO」にぎわう アスピアで21日午後5時まで
三重県名張市の企業などが出展するイベント「名張EXPO2023―NABARI PRIDE―」が10月21日、同市南町の名張産業振興センターアスピア(名張商工会議所)1階ホールで開かれ、午前10時の開場と同時に多くの買い物客でにぎわった。イベントは同日午後5時まで。入場無料。
上野天神祭のダンジリ行事 初日迎える 22日まで 伊賀市
国の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産に登録されている三重県伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」が10月20日、初日を迎えた。21日は足揃の儀や宵山巡行があり、22日はみこしや鬼行列、9基のだんじりが市街地を練る。























