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年間アーカイブ 2023

秋の訪れ ヒガンバナ遅めの開花 名張市黒田

 三重県名張市黒田の土手や田んぼのあぜ道で、今年もヒガンバナが咲き始めた。全国的に長引く暑さが影響してか、開花は例年より遅めだという。

4年ぶりの通常開催 名張・宇流冨志禰神社秋祭り みこし、太鼓台の担ぎ手募る

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りが10月28、29日に開かれる。4年ぶりの通常開催で、秋祭り実行委員会が本祭の29日に行われるみこしや太鼓台巡行の担ぎ手を募集している。

手裏剣打ちジュニア選手権 10月7、8日に伊賀市で

 未就学児と小学生を対象にした「第2回伊賀流手裏剣打ちジュニア選手権」が10月7、8日に三重県伊賀市上野丸之内の上野市駅前多目的広場で開かれる。参加料は500円で、各日とも先着200人。

新型コロナ発生動向 1定点17・3人で前週比0・93倍 三重県

 三重県は9月20日、新型コロナウイルスの11日から17日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・93倍の17・3人に減少した。

敬老祝い記念品贈る 市内最高齢は山川さん108歳 伊賀市

 三重県伊賀市は9月20日、敬老の祝いで市内最高齢者の山川千代子さん(108)=四十九町=と市内男性最高齢者の坂森文平さん(105)=上野桑町=に認定証や記念品などを贈った。

信号灯器どこに?生い茂るクズ 伊賀署が応急対応 市役所口交差点

 生い茂るクズ。ここは三重県伊賀市四十九町にある名阪国道側道の伊賀市役所口交差点。よく目を凝らすと、つる草の茂みの奥に歩行者用の信号灯器が隠れていた――。

棚田で稲刈り体験 上野北小の児童 伊賀市西山で

 農林水産省認定の「つなぐ棚田遺産」に昨年認定された三重県伊賀市西山の田んぼで9月19日、市立上野北小の5年生39人が稲刈りを体験した。

地域つなげる竹あかり制作 伊賀市の今宿さん 23、24日に地元で披露

 「自分の作品が少しでも地域の盛り上がりにつながれば」。4年ほど前から竹あかりを制作している三重県伊賀市川合の今宿裕一さん(71)の作品が、9月23、24日に地元で開かれるイベント「川合区“心の潤い企画”竹あかり 灯火の集い」で披露される。

伊賀ドキの人 地元に愛される医師に 

大矢恭太郎さん(35)

 今年5月に三重県伊賀市上野茅町で開院した「おおやデンタルクリニック」の院長。同じ歯科医師として長年働く父の背中を見て育ち、「父のような地元の人に愛される医師」を目指す。

くノ一4位に後退 名古屋に1‐2 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月18日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で朝日インテック・ラブリッジ名古屋と対戦し、1‐2で敗れた。勝てば首位と勝ち点1差の2位に順位を上げられたが、名古屋と入れ替わって4位に後退した。

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