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年間アーカイブ 2023

電柱の隙間から花? 暑さに負けず成長「元気もらう」 名張市夏見

 電柱から花が咲いている?三重県名張市夏見の市道脇に植えられている街路樹のアベリアが、電柱とともに巻かれたカバーの間を抜け、白いかれんな花を付けている。

犯罪発生マップ 伊賀市で侵入盗8件 8月の伊賀地域

 伊賀・名張両警察署がまとめた8月中の刑法犯認知件数は、伊賀署35件(前月比14件増)、名張署27件(同1件減)だった。

「名張かわまちづくり」の現在地 引堤の進捗は3割

 三重県名張市を流れる名張川などの河川改修「名張かわまちづくり一体型浸水対策事業」。2019年にⅠ期工事に着手し、今年9月中旬には名張大橋の延伸に伴う仮橋の供用が始まった。事業の進捗状況などについて、国土交通省木津川上流河川事務所の矢間孝司技術副所長などに取材した。

「愛の花を咲かせよう」 あい・愛コンサート 10月1日に伊賀市で

 「伊賀の地に愛の花を咲かせよう」を合言葉に、三重県の伊賀地域のコーラスグループが集う「あい・愛コンサート」が、10月1日午後2時から伊賀市川合のあやま文化センターさんさんホールで開かれる。

【PR】「ひろがれ!名張に里親の“わ”」里親入門講座を開催

 里親に興味や関心がある人を対象にした里親入門講座「ひろがれ!名張の里親の“わ”」(三重県名張市主催)が10月1日(日)午前10時から、名張市子どもセンター(百合が丘西5番町)で開かれる。参加無料で、申し込み不要。

正確さやスピード競う 火災対応の競技会 名張で4年ぶり

 事業所などでの火災発生を想定し、初期消火や通報、負傷者の救護など対応の正確さやスピードを競う2つの競技会が9月22日、名張市鴻之台1の市消防本部であった。製造業を中心に、市内に拠点を置く事業所・団体から計10チームが出場し、日頃の取り組みの成果を競った。

ギター・マンドリン部が全国で優秀賞 伊賀・上野高

 7月29と30日に大阪府で開かれた「第53回全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール」で、三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)のギター・マンドリン部が優秀賞を受賞した。9月21日には同部代表の3人が同市役所の岡本栄市長を表敬訪問し、コンクールの結果を報告した。

恩師の白寿、教え子祝う 名張高農業機械科2期生ら

 三重県立名張高校農業機械科の卒業生有志が9月上旬、当時担任だった元教諭の竹森冨雄さん(99)の白寿を祝う会を、竹森さんが入居する名張市百合が丘西5のサービス付き高齢者向け住宅「百合ヒルズ」で開いた。参加した教え子たちも一部は喜寿を迎える歳だが、約60年経っても師弟の絆は変わらないようだ。

学名に「シノビ」 伊賀で新種のゲンゴロウ 発見は19年前

 2004年5月に当時の三重県上野市(現・伊賀市)内の農業用ため池で、名張市桔梗が丘5の歯科医師、武田恵世さん(65)が採取した水生昆虫のゲンゴロウが、21年6月に日本昆虫分類学会の学会誌で紹介され、新種と認定された。発見場所の伊賀にちなみ、学名に「shinobi(シノビ)」、呼称にも「イガ」が付けられており、9月21日に伊賀市役所で報道関係者に向けて解説した武田さんは「経年劣化などで池の荒廃や廃止などが進む中、保護の動きを進めたい」と呼び掛けている。

秋の全国交通安全運動 30日まで 名張・伊賀で出動・出発式

 秋の全国交通安全運動が9月21日に始まり、三重県名張市夏見の名張中央公園駐車場であった出動式には、北川裕之市長ら関係者約70人が参加した。運動期間は同30日までの10日間。

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