年間アーカイブ 2021
公共施設休館や時短対応 重点措置区域指定受け 名張市
三重県名張市は8月19日、「まん延防止等重点措置」の重点措置区域指定を受け、20日から9月12日までの公共施設の対応をまとめた。
名張市職域接種31日から 市民も予約可 救急救命士が打ち手
三重県名張市は8月19日、市職員など1000人を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を31日から実施すると発表した。市内に住む18歳以上の人も約700人申し込むことができ、予約開始は26日。
県選管を提訴 最下位当選者と同数の採決不服 伊賀市議選
3月の伊賀市議会議員選挙(定数22)に立候補し、3票差で落選した福村教親氏(59)が三重県選挙管理委員会に審査を申し立て、同市選管の決定取り消しと最下位当選者の北山太加視市議(65)の当選を無効とした裁決を不服とし、名古屋高等裁判所に提起した。福村氏は訴状が受理された翌日の8月19日に会見を開き、「一部の主張が認めてもらえず、最下位当選者と得票が同数になった。納得がいかない」と述べた。
【続報】初の300人超え 三重県内最多311人感染 伊賀8人・名張3人
三重県は8月19日、伊賀市8人、名張市3人など県内男女311人(四日市市発表分78人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代男性が死亡したと発表した。1日の感染者が300人を超すのは初で、過去最多だった前日の276人を上回った。県内の感染者は延べ7980人、死亡が確認されたのは118人となった。
三重国体の公開競技「綱引」開催中止 名張市
三重県名張市は8月19日、三重とこわか国体に先駆け28、29の両日にマツヤマSSKアリーナ(夏見)で予定していた公開競技「綱引」の開催を中止すると発表した。公開競技の中止決定は初めて。
四日市市78人感染で過去最多 新型コロナ
四日市市は8月19日、同市内に住む10歳未満から80代の男女78人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者は16日発表分の51人を超えて過去最多となった。同市内の感染者は延べ1810人。
伊賀牛 地域完結の取り組み始まる 繁殖から肥育まで
地域ブランド「伊賀牛」の繁殖から肥育までを地域内で完結させる体制づくりが三重県伊賀市内で取り組まれている。乳牛に黒毛和牛の受精卵を移植・種付けし、繁殖農家で4月に誕生した生後4、5日の赤ちゃん牛を託され、約3か月間哺育した同市甲野の数田直哉さん(43)(数田牧場)が、7月に肥育農家へ初めて引き渡した。
新型コロナ変異株 デルタ株疑い新たに392人 三重県
三重県は8月18日、8月上旬から中旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者について検査したところ、新たに男女392人から感染力が強いとされているデルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出され、既に疑いのあった5人(7月上旬から中旬公表分)のデルタ株感染が確定したと発表した。
国体開催中止を要請 新型コロナ感染拡大で 伊賀市長
伊賀市の岡本栄市長は8月18日、新型コロナウイルスの感染状況を受け、「県民、市民の生命と安全を第一とするのが首長の最大の責務だ」とし、三重とこわか国体の開催中止を要請する文書を鈴木英敬知事に提出すると記者会見で述べた。
伊賀に消防指令センター 基本構想案を発表 名張と共同運用
三重県伊賀市と名張市の両消防本部は8月17日、119番通報を受け付ける通信指令業務の共同運用開始に向け、センターの場所を伊賀市緑ケ丘東町にある同市消防本部庁舎3階に設けるなどをまとめた基本構想案を発表した。運用開始は2024年4月を見込んでいる。















