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年間アーカイブ 2021

岸さんの文学記念館 予算執行の凍結解除 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の議員全員協議会は8月17日、利活用の詳細な説明がないとして市が6月定例会の補正予算案に盛り込んだ岸宏子文学記念館整備事業費の耐震診断業務委託料約323万円に対する執行凍結の決議を解除した。

【続報】伊賀14人・名張8人 三重県内276人感染で過去最多 新型コロナ

 三重県は8月18日、伊賀市14人と名張市8人を含む県内男女276人(四日市市発表分36人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、新たに名張市の5人が感染した県内の療術施設で、99事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。1日の新規感染者数は、前日の208人を上回り過去最多。県内の感染者は延べ7669人となった。

未就学児から60代の男女36人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は8月18日、同市内に住む未就学児から60代の男女36人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1732人、三重県内は延べ7430人となった。

伊賀・名張含む三重県内17市町に「まん延防止重点措置」適用 20日から

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための「まん延防止等重点措置」が、新たに三重県や岐阜県など10県に適用されることが8月17日に決まった。実施期間は20日から9月12日まで。県内では特に伊賀や名張、津、四日市など17市町が重点措置を講じる区域となり、飲食店での酒類提供の自粛などを要請する。

比奈知の歴史たどる写真展 名張・比奈知市民センターで31日まで

 三重県名張市下比奈知の比奈知市民センターで、地元の歴史をたどる写真展「比奈知の昭和・平成」が8月31日まで開かれている。入場無料。

名張市立病院「経営形態の抜本的な見直しも」 市議会が市に提言へ

 三重県名張市の市議会全員協議会で8月17日、市立病院(百合が丘西1)の経営について政策調査部会(福田博行部会長)が取りまとめた提言の報告があった。提言は文言を一部修正し、亀井利克市長に提出される。

調整池の擁壁倒壊 原因は鉄筋量不足か 名張市が検証結果を報告

 三重県名張市は8月17日、市が管理する調整池の擁壁の一部が5月に倒壊した問題で、コンクリート擁壁の鉄筋量不足が倒壊につながったとみられるとの検証結果を市議会全員協議会で報告した。

9月下旬開始で調整 延期のワクチン集団接種 伊賀市

 三重県伊賀市は8月17日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を9月下旬に開始する方向で地元医師会と調整していると市議会に説明した。当初の計画では先月17日から実施するはずだったが、ワクチン供給の見通しが立たなくなり、延期を発表していた。

【続報】過去最多更新 三重県内208人の感染確認 伊賀・名張で5人 新型コロナ

 三重県は8月17日、県内で過去最多の208人(四日市市発表分42人含む)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち伊賀市・名張市は、小学生と高校生を含む10代から50代の5人。これまでの最多は今月15日の151人で、55人だった前週火曜(10日)からは約4倍に急増している。県内の感染者は延べ7393人となった。

四日市市で42人の感染確認 10歳未満から90代 新型コロナ

 四日市市は8月17日、市内で10歳未満から90代の男女42人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ1696人、県内では7228人となった。

 発表によると、11日から17日までの1週間に確認された陽性者は243人で、前週(4日から10日)と比較した増加率は188%、人口10万人当たりの陽性者は78・4人。

 福祉施設に入居している80代女性、通所介護施設を利用している80代女性は、ともに施設関係の接触者調査が行われている。男子中学生2人は習い事関係や友人らの接触者の特定が進められている。

 県外陽性者の同居家族の10歳未満女児(園児)は、最終登園が8月6日だったため、登園先に濃厚接触者はいないとみられる。

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