年間アーカイブ 2021
伊賀ドキの人 「頼んで良かった」が活力に
山内翼さん(31)
地元のガス会社・名張近鉄ガスとケーブルテレビ局・アドバンスコープの共同出資で設立し、今年で10周年を迎えた生活支援サービス業「ソバーニ」(三重県名張市箕曲中村)で営業を担当するスタッフ。「会社の商品やサービスをもっと知ってほしい」と、ひたむきに取り組む。
3回目ワクチンを60代男性に誤接種 集団接種会場で 名張市
三重県名張市は9月1日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、市内の60代男性に誤って3回目の接種をしたと発表した。現時点で男性に体調の変化はなく、2週間の健康観察をする。
【続報】三重県内269人感染 3人死亡 伊賀14人・名張3人 重症者病床使用率が過去最高に
三重県は9月1日、伊賀市14人、名張市3人など県内で269人(四日市市発表分60人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、40代から60代の男女3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万2649人、死者は133人で、入院調整中・自宅療養の人は前日から474人減って3906人に。一方、重症者は前日から5人増えて23人となり、重症者用病床の使用率は過去最高の42・6%となった。
一般質問に9人 3日から 名張市議会
三重県の名張市議会事務局は9月1日、定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は3、6、7日の3日間。
発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。
【3日=3人】
足立淑絵▼新型コロナウイルス感染症対策について①自宅療養者等への食材・生活必需品などの支援②予防と回復期の食事指導③感染者の治療方法、経過観察方法▼防災について①現状に即した防災訓練の実施方法②ボランティアセンターの運営と市の支援③市民への支援物資配布の周知方法▼魅力ある未来のまちづくりについて①若手職員プロジェクトの進捗状況②スマートシティの取組③5Gを見据えたICTやIoTの活用
吉住美智子▼新型コロナウイルス感染症対策について①12歳から59歳の人のワクチン接種予約状況②健康被害に対する救済制度③自宅療養者の健康観察と支援▼少子化対策について①婦人科の設置②産科の開設▼「生理の貧困」に関する要望書提出後の状況と取組について▼通学路の安全対策について①通学路の点検②飲酒運転根絶に向けた取締り強化
幸松孝太郎▼新型コロナウイルス感染症対策について▼災害への備えについて①個別避難計画、防災情報②浸水対策▼人口減少時代の自治体経営について①中期財政計画②自主財源確保の取組(空き家税など)▼人口減少対策の取組について①周辺自治体との広域連携強化②少子化対策▼有害鳥獣対策について
【6日=3人】
細矢一宏▼様々な問題を抱える子どもの増加と名張市ケアラー支援の推進に関する条例について▼地域づくり組織の法人化と事業の継続性・発展性の確保について▼動物愛護について
福田博行▼「伊賀」ナンバーの導入について▼市立病院改革について▼中学校給食について
三原淳子▼新型コロナウイルス感染症対策について①自宅療養の問題②いつでも、誰でも受けられる検査体制を▼市立病院が市民の安心の砦となるように①指定管理者制度の問題▼中学校給食の実施はいつか①実現に向けての提案
【7日=3人】
山下登▼財政について問う①産業の振興策②市内事業所の経営状況の把握③市税収入の予測と対策▼福祉について問う①孤独・孤立者への対策②障害者への就業支援
森岡秀之▼消防指令業務共同運用の基本構想について①人員配置と整備費用▼新型コロナウイルス感染症対策について①感染拡大の防止策②12歳から18歳の人及び妊婦のワクチン接種申込状況
柏元三▼公共工事発注の問題点について①入札制度の様々な見直しとは②予定価格と最低制限価格等③地元工事業者の優先を▼新型コロナウイルス感染症対策について①感染防止対策②手洗いの重要性と予算配分
無観客で開催 5日の地元リーグ戦 女子サッカー・くノ一
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月1日、本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で予定する5日午後2時からのニッパツ横浜FCシーガルズ戦を無観客で開催すると発表した。
9月定例会が開会 伊賀市議会
三重県伊賀市議会の9月定例会が開会した1日、市は3・7億円追加の一般会計補正予算や2020年度の各種決算など22議案を提出した。会期は29日までの29日間。
10歳未満から70代男女の60人 新型コロナ感染 四日市市
四日市市は9月1日、市内に住む10歳未満から70代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3234人となった。また、県内の医療機関に入院していた60代の女性が亡くなったという。
20年経て開封へ 名張・桔梗が丘小のタイムカプセル
2001年9月6日、名張市立桔梗が丘小学校(桔梗が丘3番町)の創立30周年記念として学校の敷地内に埋設されたタイムカプセル。創立50周年を迎える今年の9月6日、20年の時を経て掘り起こされる予定だ。中には当時の児童がしたためた作文などが収められており、廣岡茂斉校長(56)は「何とか本人に渡したい。懐かしの母校に足を運んで頂けたら」と呼び掛けている。
救急救命士がワクチン接種を担当 県内初 名張市
三重県名張市は8月31日、救急救命士による新型コロナウイルスワクチン接種を始めた。県内では初めてという。
全国学力テスト 中3国語は全国平均下回る 伊賀市
三重県伊賀市教育委員会は8月31日、小学6年と中学3年を対象にした国語と算数・数学の2021年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。小6の国語は全国平均と比べて「やや高い」、中3は「やや低い」と評価。算数・数学はともに「ほぼ同じ」だった。














