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年間アーカイブ 2021

ワクチン集団接種 13日に予約開始 伊賀市

 三重県伊賀市は9月3日、延期になっていた新型コロナウイルスワクチンの集団接種を同月26日(2回目=10月17日)と10月2日(2回目=同月23日)の土日に実施すると発表した。予約開始は9月13日午前8時30分からで、電話とインターネットで受け付ける。

給食開始を再延期 21日から 伊賀市教委

 三重県の伊賀市教育委員会は9月3日、新型コロナウイルスの感染状況になかなか改善が見られないことから2学期が始まっている公立小中学校の給食開始を21日からに再延期すると発表した。

10歳未満から90代男女の60人 新型コロナ感染 再陽性も 四日市市

四日市市は9月3日、市内に住む10歳未満から90代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3293人となった。また、40代女性1人は再陽性だった。

 年代別では、10歳未満5人、10代1人、20代22人、30代12人、40代9人、50代4人、60代3人、70代3人、90代1人。発表によると、60人中27人が濃厚接触者または同居家族だったという。また、県外の発表事例として40代会社員男性1人の感染も確認されている。

 市内の8月28日から9月3日まで1週間の感染者は、計649人。前週比増加率は79%、人口10万人当たりの新規感染者数は209.4人で、国の指標で「ステージ4」(感染爆発段階)を示す25人を大きく超える水準となっている。

介護補助員講習 13日から名張で 県介護労働安定センター

 福祉の現場で介護職員などをサポートする「介護補助員」の講習が三重県名張市で9月13日から、計5日の日程で開かれる。受講無料。

デルタ株疑い923人 検査数の95・4% 三重県の変異株検査

 三重県は9月3日、1日までに公表済みの新型コロナウイルス感染者(968人分)の変異株検査で、新たに男女923人から、インド由来のデルタ株などの疑いがある「L452R変異株」の陽性が確認され、既に疑いのあった19人(7月下旬から8月上旬分)のデルタ株感染が確定したと発表した。陽性率は95・4%。

三重県248人感染 1人死亡 伊賀地域14人 重症者病床使用率50%超

障害者のグループホームでクラスター

 三重県は9月2日、伊賀市9人、名張市5人を含む県内の男女248人(四日市市発表分58人)が新型コロナウイルスに感染し、60代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万2897人、死者は134人となった。障害者が入所する県内のグループホームでは、8月25日以降計10人の陽性が判明しており、県は107例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の病床使用率は65・1%で、8月25日に並び過去最高。重症者は前日より5人増え、重症者用病床の使用率は51・9%となり、初めて50%を超えた。

一般質問に13人 伊賀市議会

 三重県の伊賀市議会事務局は2日、9月定例会の一般質問通告者13人を発表した。日程は8、9日の2日間。

10月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は9月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による10月の時間外2次救急実施体制を発表した。

10歳未満から70代の男女58人 新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は9月2日、市内に住む10歳未満から70代の男女58人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3292人となった。

インスタフォトコン「#名張感動」 春~梅雨編の入賞決まる

 三重県名張市の魅力をSNSで発信してもらおうと、市が4月上旬から7月末まで募集したフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン 春~梅雨編」の入賞作品が決まった。

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