年間アーカイブ 2021
伊賀の乱ゆかりの城紹介 城郭研究家の高橋さんが著書出版
戦国武将・織田信長らの軍勢が伊賀国(現在の三重県伊賀地域)に攻め込んだ「天正伊賀の乱」。城郭研究家で大阪府高槻市在住の高橋成計さん(69)が、乱に関わった城郭73か所を紹介する著書「織田信長の伊賀侵攻と伊賀衆の城館」(アメージング出版)を発刊した。
三重県161人感染 伊賀12人、名張4人 2人死亡
三重県は9月4日、伊賀市12人、名張市4人を含む県内の男女161人(四日市市発表分44人)が新型コロナウイルスに感染し、2人(同市発表分1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万3277人、死者は138人となった。
四日市44人感染 グループホームのクラスターで新たに4人陽性
重症の60代男性1人死亡
四日市市は9月4日、市内に住む10歳未満から80代の男女43人と亀山市居住で四日市市内のホテルに滞在していた50代施設職員男性1人の計44人が新型コロナウイルスに感染し、重症で県内の医療機関に入院していた60代男性が死亡したと発表した。同市内の感染者は延べ3396人、死者は20人。県内の感染者は延べ1万3160人、死者は137人となった。
職域接種で再募集 9月25日実施 上野商議所と伊賀市商工会
三重県の上野商工会議所と伊賀市商工会は9月3日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を再募集すると発表した。接種日は同月25日(2回目=10月23日)で、締め切りは13日。
コロナ対応で市長に要請 伊賀市議会
三重県の伊賀市議会は9月3日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、急増している自宅で待機や療養する濃厚接触者や感染者、ワクチン接種ができない子どもらに対する早急な対応などを岡本栄市長に要請した。
ワクチン接種状況 伊賀・名張とも1回目完了5割超える
三重県伊賀・名張両市は9月3日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。
PCR検査受けられず20代妊婦が流産 三重県
三重県は9月3日、四日市市で新型コロナウイルスに感染した家族の濃厚接触者になった20代の妊婦の女性が、PCR検査を受けられず、複数の産婦人科で診察を断られた後、8月25日に流産していたと明らかにした。
【続報】伊賀・名張各8人含む三重県内219人感染 重症者病床使用率60%超 2人死亡
三重県は9月3日、伊賀市と名張市各8人を含む県内男女219人(四日市市発表分60人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性と自宅療養の80代男性が死亡したと発表した。重症者は前日より5人増え33人、重症者用病床の使用率は61・1%となり、初の60%超えとなった。県内の感染者は延べ1万3116人、死亡が確認されたのは136人。
59歳以下の76% 11月中旬までに2回接種完了見込む 名張市
三重県名張市は9月3日、12歳から59歳までの新型コロナウイルスワクチン接種の状況を明らかにした。市議会一般質問で、森嶋和宏福祉子ども部長が答弁した。
10歳未満から90代男女の60人 新型コロナ感染 再陽性も 四日市市
四日市市は9月3日、市内に住む10歳未満から90代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3352人となった。また、40代女性1人は再陽性だった。










