年間アーカイブ 2021
自己流に丹精込めて 「元気が出る」作品自宅にずらり 伊賀市の武村さん
ステンドグラスキルトや刺繍(ししゅう)のタペストリーなど、アート作品に囲まれて暮らす、三重県伊賀市小田町の武村勢津子さん(85)。どれも丹精込めた手作り品だ。
【続報】名張22人・伊賀6人含む三重県内109人感染 伊賀市の企業でクラスター
三重県は9月6日、名張市の22人と伊賀市の6人を含む県内男女108人(四日市市発表分24人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市内の企業では、名張市の従業員21人が新たに感染し、県内108事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万3523人となった。
名張市立病院の経営改革 10月に市が検討委設置へ
三重県名張市は9月6日、市立病院の経営形態見直しなど4点を求める提言が市議会から出されたことを受け、10月に「(仮称)市立病院あり方検討委員会」を設置する方針を明らかにした。この日の一般質問で、亀井利克市長が答弁した。
男女24人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は9月6日、市内で10歳未満から70代までの男女24人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ3457人となった。
発表によると、24人中9人は濃厚接触者や同居家族。年代別では10歳未満が2人、10代2人、20代2人、30代6人、40代5人、50代5人、60代1人、70代1人となっている。
鈴鹿市居住の40代施設職員男性は、25日に陽性となった四日市市の50代会社員男性の濃厚接触者。男性は数日間、同市の宿泊施設を利用しており、市内で検査をしていたため、市内の感染者数に含まれる。
市内の8月31日から9月6日までの1週間の感染者は計358人で、前週比増加率は38%だったものの、人口10万人当たりの感染者数は115・5人と、依然として国の指標で「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。
タイムカプセル開封 20年前の自分から手紙 名張・桔梗が丘小
三重県名張市立桔梗が丘小学校(児童数490人、桔梗が丘3番町)で9月6日、創立50周年記念行事があり、20年前に西門脇に埋められていたタイムカプセルが開封された。当時の在校生も訪れ、中から出てきた手紙を手に取り、小学校時代を懐かしんだ。
ウェブでも出前でも 介護入門的研修参加者募る 三重県社協
介護に関する基礎知識を身に着け、介護分野へ参入するきっかけにしてもらおうと、三重県社会福祉協議会は、「介護に関する入門的研修(ウェブ研修・出前研修)」の参加者を2022年1月31日まで募集している。参加無料。
くノ一引き分ける ニッパツと1-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月5日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でニッパツ横浜FCシーガルズと対戦し、1‐1で引き分けた。新型コロナウイルスの感染防止対策で、この日は無観客で実施した。
【続報】三重県内137人感染 伊賀地域14人 病床使用率は過去最高67%
三重県は9月5日、伊賀市8人、名張市6人など県内137人(四日市市発表分37人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万3414人。入院患者は前日から16人増えて313人となり、県内の病床使用率(確保病床467床)は過去最高の67%、うち重症者用は53・7%(同54床、29人)となっている。
四日市市で37人の感染確認 新型コロナ
四日市市は9月5日、市内で10歳未満から60代までの男女37人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。このうち4人は無症状で、24人は陽性者の同居家族や濃厚接触者だった。市内の感染者は延べ3433人となった。
発表によると、8月29日に陽性が判明した30代男性の濃厚接触者で、検査を受けていた同居家族の小学生男児・女児と園児の3人も陽性と確認。この日は小学生4人、中学生2人、園児2人の陽性が判明したが、接触者調査が大規模に及ぶケースは確認されていないという。
公的機関の関連では、四日市市消防本部予防保安課に勤務する30代男性職員、四日市港管理組合港営課の30代男性職員の陽性が判明した。
市内の8月30日から9月5日までの1週間の感染者は計416人で、前週比増加率は44%だったものの、人口10万人当たりの感染者数は134・2人と、依然として国の指標で「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。
目を引く愛車で観客魅了 休日はカーレーサー 名張の上杉さん
自動車部品製造会社に勤務する傍ら、休日にはカーレーサーとして好成績を残す、三重県名張市緑が丘中の上杉祥之さん(37)。バーチャルアイドルをラッピングした、ひときわ目を引く愛車のトヨタ「86」で観客を魅了している。














