年間アーカイブ 2021
生け花彩る「花音のうたげ」 公募モデルも出演 23日から伊賀市で
「伊賀市文化会館・ぶんと30周年記念事業」の一環として開かれる「花音のうたげ-花が語り 音が伝える-」が4月23から25日の午前9時30分から午後7時(最終日は同4時)まで、三重県伊賀市西明寺の同会館である。会期中は伊賀華道協会会員による創作生け花約80点が会場を彩る。入場無料。
三重県内15人感染 名張市在住の県外高校生も クラスター新たに2つ認定
三重県は4月19日、県外に通学する名張市の10代男子高校生1人と10代から80代の県内男女15人(四日市市発表分10人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性1人が死亡したと発表した。また、川越町の貨物輸送業「株式会社伸栄冷蔵」 で従業員1人、四日市市の通所介護施設「大矢知福祉サービスセンター」で利用者2人の感染が新たに確認され、県はそれぞれ県内57、58例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者は延べ3189人、死亡が確認されたのは75人となった。
住民監査請求を棄却 市営住宅敷地の駐車場管理で 伊賀市
三重県伊賀市の監査委員は、同市八幡町にある市営住宅の一部敷地を駐車場として使用し管理を請け負っている「八幡管理組合」の2017年度決算を巡り、真偽の確認を怠り市に損害を与えたとして、当時の市人権生活環境部長に決算書との差額80万円の補てんを求めた住民男性2人の監査請求を棄却した。
請求人は柘植町の堀井信雄さんと島ヶ原の川口文克さんで、結果通知は4月13日付。監査結果では、2人が決算書は市提出用の他に組合用と住民説明用の3つがあるとの主張に「事実と判断した」とする一方、違法または不当な公金の賦課、または徴収を怠る行為であると2人が主張した、決算書の真偽の確認を怠る行為については「請求対象である公金の賦課または徴収を怠る行為ではない」と結論付けた。
20代から80代の男女10人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は4月19日、市内に住む20代から80代の男女10人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ527人、三重県内は延べ3184人となった。
5月25日から65歳以上に接種 新型コロナワクチン 伊賀市
三重県伊賀市は4月19日、65歳以上の高齢者に5月25日(火)午後から新型コロナウイルスのワクチン接種を開始すると発表した。
小学生陸上大会 予選参加者募る 伊賀名張
三重県伊賀、名張両市の陸上競技協会は、5月23日午前9時からメイハンフィールド(名張市夏見)で開く「小学生陸上競技大会伊賀名張地区予選会」の参加者を募集している。荒天中止。
くノ一開幕4連勝 名古屋に2-0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部4節が4月18日、名古屋市港サッカー場などで4試合あり、伊賀FCくノ一三重は2-0でNGUラブリッジ名古屋に勝利した。開幕からの連勝を4に伸ばし、無失点記録も更新した。
県内で21人陽性 名張で2人 新型コロナ
三重県は4月18日、名張市の2人を含む県内21人が新型コロナウイルス感染症の陽性を確認したと発表した。病床使用率は、確保病床392に対し、使用は205(52・3%)で、県内の感染者は延べ3174人になった。
鉄らしさアートに 20日から宇陀市で作品展 御杖の辰巳さん
趣ある花器・花台や燭台
光や雨風に長い間さらされ、朽ちかけた鉄の風合を生かし、滑らかな曲線を描く花器や花台、燭台などのアイアン(鉄)アートを制作する、奈良県御杖村菅野の辰巳和史さん(69)による「朽ち鉄アート展」が、宇陀市榛原天満台東1丁目の「ギャラリー絹衣」で4月20日から26日まで開かれる。入場無料。
三重国体先駆けデモ競技開催 キンボールスポーツ
三重県内で9月25日から10月5日まで開かれる「三重とこわか国体」に先駆け、32のデモンストレーションスポーツが開催される。伊賀地域で予定されている3競技のうち「キンボールスポーツ」を紹介する。













