年間アーカイブ 2021
特殊詐欺の被害を未然防止 行員2人に感謝状 伊賀署
特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、三重県警伊賀署は4月21日、三重銀行の伊賀新堂支店に勤務する行員の前川益子さん(55)と松本玲子さん(62)に感謝状を贈った。
運転一時見合わせ 信号ケーブル断線で 伊賀鉄道
午前11時42分ごろ、三重県の伊賀鉄道伊賀線新居-西大手間で信号ケーブルが断線し、伊賀上野-上野市間の運転を見合わせていたが、約3時間30分後に復旧した。
風わたる青山高原で山開き 来訪者の安全祈願 津・伊賀市境
三重県伊賀市と津市にまたがる青山高原の山開き式が4月21日、山頂小屋(伊賀市勝地)であった。地元の青山観光振興会の役員や行政関係者ら約20人が出席し、来訪者の安全を祈願した。
市議選の得票数巡る異議申し出 再点検を決定 伊賀市選管
3月28日に投開票された三重県の伊賀市議会議員選挙(定数22)で落選した前職の福村教親氏(59)から、本人の得票数1098票と3票差だった最下位当選者の得票数、無効票の再確認などを求め提出された異議申出書に対し、市選挙管理委員会(山菅善文委員長)は4月21日、再点検の実施を決めた。
男女11人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は4月21日、市内に住む20代から80代の男女11人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ551人、三重県内の感染者は延べ3237人となった。
菜の花一面に 三重県名張市新田で
多目的広場などを備えた三重県名張市新田の近鉄大阪線沿い西側にある市有地「みはたメイハンランド」では、一面に広がる菜の花が満開になり、訪れたカメラマンや道行く人たちを楽しませている。
名張市の3人含む三重県内37人感染 重症者は過去最多16人
三重県は4月20日、50代から70代の名張市の男女3人など県内37人(四日市市発表分13人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4月上旬に陽性となった40代男性が変異株に感染していたと発表した。20日時点の重症者は3人増え、過去最多の16人、県内の感染者は延べ3226人、変異株感染者は201人となった。
高齢者ワクチン接種始まる 施設入所者から 名張市
三重県名張市で4月20日、65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチン接種が始まった。供給量が限定されるなか、クラスター(感染者集団)を防ぐ観点などから高齢者施設入所者らへの接種を先行して進める。
四日市市で13人感染 介護施設と食事会のクラスター拡大
四日市市は4月20日、10歳未満から90代までの男女13人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の1日の感染者数としては、10日の22人に次ぐ過去2番目。県内の感染者は延べ3202人となった。
伊賀・川上ダム堤体「打設」完了 23年3月完成へ節目 秋以降試験湛水
三重県伊賀市川上などで水資源機構が建設している川上ダムの堤体部分にコンクリートを流し込む「打設」が終わり、建設現場で4月20日、完了式が行われた。1967年の予備調査着手から半世紀以上を経て、2023年3月の完成に向けて大きな節目を迎えた。実際に水をためる試験湛水は、今秋以降始まる予定。















