女子サッカー・なでしこリーグ1部4節が4月18日、名古屋市港サッカー場などで4試合あり、伊賀FCくノ一三重は2-0でNGUラブリッジ名古屋に勝利した。開幕からの連勝を4に伸ばし、無失点記録も更新した。

 くノ一は前半6分、MF鈴木千尋のゴールで先制。28分にはリーグ得点トップのMF西川明花が得意のヘディングで加点し、4試合連続となる今季7ゴール目を挙げた。

 くノ一の順位は4節終了時で12チーム中首位。試合後、大嶽直人監督は「足を止めずに常に良いポジションを取り続け、果敢に攻め支配出来たと思う」、鈴木は「相手が戦い方を変えてきたり、苦しい時間帯になったりした時に、流れを取り戻すなどまだまだ課題があるので、もう一度チーム全体で見つめ直し、次の試合に向けて準備していきたい」とコメントした。

 25日の5節はくノ一の本拠地、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で大和シルフィード(神奈川)と対戦する。