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年間アーカイブ 2021

四日市で10代から60代の17人感染 家族・親族間で拡大も 新型コロナ

 四日市市は5月12日、市内に住む中高生を含む10代から60代の男女17人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ852人、三重県内は同4233人となった。

実行部会メンバー募る 今秋の「いがぶら」開催へ

 毎年秋に三重県伊賀市内で開かれている観光体験プログラム「いがぶら」を主催する「いがぶら実行委員会」では、今年の開催に向け、運営を担う「いがぶら実行部会」のメンバーを募集(随時)している。

県議定数減案可決 地元選出2人賛成に「有権者に説明を」伊賀市長

 三重県伊賀市の岡本栄市長は5月11日、県議会の議員定数見直しで、同市選挙区の定数を3から2に削減することなどを盛り込んだ条例改正案がこの日の本会議で可決されたことを受けて会見し、「伊賀市民の県政への参加が制限されてしまうことが大変残念。賛成された伊賀市選出の2人は、しっかりと地域の有権者に説明する必要があると思う」と語った。

三重県内45人感染 熊野市の食事会で新たなクラスター 2人死亡

 三重県は5月11日、県内の男女45人(四日市市発表分16人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代女性2人が死亡したと発表した。また、4月下旬から5月上旬に陽性となった男女4人の変異株感染も確認された。熊野市で行われた食事会では、参加者9人(県外陽性者2人)の陽性が判明し、県内72事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4216人、死亡が確認されたのは93人、変異株感染者は640人となった。

新型コロナ変異株猛威 三重県感染症対策課に聞く

 新型コロナウイルスが全国で猛威を振るっている。三重県では4月から、これまで対応を担ってきた県医療保健部薬務感染症対策課を「薬務課」と「感染症対策課」に分割再編し、コロナ対応は後者が担う体制となった。感染症対策課参事兼課長の渡邉和洋さん(57)と同課ワクチン企画推進班班長の太田茂治さん(51)に話を聞いた。

フラッシュ放流で梅雨に備え ごう音と水しぶき 名張のダム

 三重県名張市の比奈知、青蓮寺の両ダムで5月11日、梅雨や台風に備えて一時的に放流量を増やす「フラッシュ放流」があった。

四日市16人感染 連休で県外帰省し感染判明も

 四日市市は5月11日、市内に住む10歳未満から50代の男女16人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ835人、三重県内の感染者は延べ4187人となった。

2年ぶり合同水彩画展 名張の2教室 13日から

 三重県名張市の名張・蔵持両市民センターで開かれている水彩画教室の合同作品展が、5月13日から16日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。新型コロナウイルスの影響で昨春から半年間は教室が開けず、年1回の作品展も中止となったが、60代から90代の男女35人が旺盛な創作意欲で描き上げた力作が並ぶ。

3月の有効求人倍率 伊賀地域0・92倍

 三重労働局が4月30日に発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は1・13倍で、前月を0・03ポイント上回った。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・05ポイント低い0・92倍だった。

名張市の80代1人含む 三重県内25人感染 新型コロナ

 三重県は5月10日、名張市の80代(性別・非公表)1人を含む県内男女25人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4月下旬から5月上旬に陽性となった男女4人の変異株感染が分かったと発表した。県内の感染者は延べ4171人、変異株に感染したのは636人となった。

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