年間アーカイブ 2021
新型コロナ 50代女性と70代男性が死亡 男女7人が新たに感染 四日市市
四日市市は5月10日、市内に住む10代から80代の男女7人が新型コロナに感染していることが判明し、県内の医療機関に入院していた50代女性と70代男性の2人が死亡したと発表した。市内の感染者は延べ819人、三重県内の感染者は延べ4153人となり、死者数は91人となった。
「悪徳」食い止める 詐欺撲滅へ劇で啓発 伊賀市のボランティア団体
「手にした電話の向こうには 甘い誘惑ワナがある」。高齢者らを狙った「特殊詐欺」の撲滅を目指すボランティア団体「劇団いが悪徳バスターズ」は、養成講座を受けたメンバーが地域に出向き、劇や替え歌などで啓発活動を続けている。
伊賀市議選 得票数の再点検 疑義15枚受け付ける 市選管
3月28日執行の三重県伊賀市議会議員選挙(定数22)で3票差の次点で落選した前職の福村教親氏(59)から提出された異議申し出に対し、市選挙管理委員会は5月9日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で再点検を実施した。対象は福村氏と最下位当選者それぞれの得票数、無効票で、福村氏側からは計15枚の疑義を受け付けた。市選管は疑義のあった各票が有効または無効とした理由を福村氏側に文書で回答するため、14日予定の非公開会議で話し合う。
三重県55人感染 名張5人伊賀1人 津・伊勢の企業でクラスター
三重県と四日市市は5月9日、名張市5人、伊賀市1人を含む県内55人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。日曜日に発表される感染者数としては過去最多。県内の感染者は延べ4146人となった。
くノ一初黒星 開幕連勝6で止まる 対S世田谷 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月9日、伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でスフィーダ世田谷FCと対戦し、1-2で逆転負けした。順位は12チーム中首位だが、今季初黒星を喫し、開幕からの連勝記録は6でストップした。
工芸美術 京都の作家87人一堂に 伊賀市内3会場で13日から
京都の主な工芸美術作家の創造的な作品を紹介する展覧会「京都工芸美術作家協会in伊賀『煌』」が、5月13から23日まで三重県伊賀市内の3会場で開かれる。
おしゃれになじむ消毒スタンド 従業員の語らいから商品化 伊賀市の工場
新型コロナウイルス感染症対策で、日常の一部となった手指消毒。「摂津金属工業所」(本社・大阪府東大阪市)の三重工場(三重県伊賀市炊村)が、ボトルに触れず消毒でき、オフィスや美容室、カフェなどおしゃれな空間にもなじむ足踏み式消毒スタンドを商品化した。コロナ禍で従来品の受注が減るなか、「ものづくり」への意欲を高める従業員たちの語らいがきっかけとなり、同工場として初の自社商品が生まれた。
三重県内47人の感染確認 伊賀名張6人 東員で新たにクラスター
三重県は5月8日、名張市4人、伊賀市2人など県内で47人(四日市市発表分13人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。東員町では連休中に県内のカラオケ店を長時間利用していた20代女性4人の感染が判明し、県内69例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4091人となった。
四日市で13人感染確認 5日ぶり2桁に 新型コロナ
四日市市は5月8日、市内の10代から50代の男女13人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。半数以上は、ゴールデンウィーク期間に市内外の娯楽施設や飲食店の利用、別居親族間の往来などがあったとみられる。市内の感染者が10人を超すのは5日ぶりで、延べ798人、県内では同4057人となった。
プレミアム付商品券第3弾「お店応援」 往復はがきで10日から受付 名張商議所
三重県名張市の名張商工会議所(川口佳秀会頭)は5月7日、同市の住民を対象にした第3弾のプレミアム付商品券「名張のお店応援商品券」の事業内容を発表した。飲食や観光を中心に新型コロナウイルス感染症で影響を受けた事業者を支援し、地域の活性化を図る。
















