年間アーカイブ 2021
太陽囲む光の輪 伊賀市で「日暈」出現
三重県伊賀市で5月14日午後1時30分ごろ、太陽の周りに虹の輪ができる「日暈(にちうん)」が見られた。
四日市で14人の感染確認 3度目検査で陽性も 新型コロナ
四日市市は5月14日、市内の10代から70代までの男女14人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ879人、県内では同4324人となった。
楽しさ伝わるアクリル画の小品展 15日から伊賀市で
三重県伊賀市内のギャラリーで5月15日から23日まで、3年ぶりの個展となるアクリル画の小品展を開く、同市法花の向井一雄さん(68)はここ2年ほど、「軽く、明るく、おもしろく」を意識して絵に取り組んできた。「コロナ禍で皆がストレスを感じていると思うが、少しでも気持ちを和ませてもらえたら」と願っている。
【続報】三重県内45人の感染確認 名張1人 新型コロナ
三重県は5月13日、名張市1人など県内で45人(四日市市発表分13人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ4310人に。4月下旬以降に判明した感染者6人(無症状者1人含む)の変異株感染も新たにわかり、変異株感染者は808人となった。
シャクヤク大輪あでやか 境内彩る 名張の地蔵院青蓮寺
三重県名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)でシャクヤクが大輪の花を咲かせている。赤やピンク、白など約120株、10種類の花が境内を彩っている。5月いっぱい楽しめるという。
千代の国が休場 大相撲夏場所4日目
日本相撲協会は5月12日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の4日目から三重県伊賀市出身で西前頭三枚目の千代の国関(30)=九重=が休場すると発表した。
10代から60代の男女13人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は5月13日、小学生を含む10代から60代の男女13人が新型コロナウイルスに感染してることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ865人、三重県内では同4278人となった。
名阪国道リフレッシュ工事 一部区間で終日1車線規制 6月7日まで
三重県亀山市から伊賀市にかけての名阪国道下り線・板屋インター‐下柘植インター間が、6月7日午前6時までの終日、リフレッシュ工事のため本線を1車線規制する。
【PR】冠婚葬祭サロンききょうがオープン 名張市夏見で
葬式や結婚式のプランなどを提案する「冠婚葬祭サロン ききょう」が5月13日、名張市夏見のザ・ビッグエクスプレス夏見橋店のテナント内に新しくオープンする。
【続報】三重県内49人感染 2人死亡 伊賀名張3人 四日市の私立高校でクラスター
三重県は5月12日、名張市2人、伊賀市1人など県内49人(四日市市発表分17人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、2人が死亡したと発表した。四日市市の私立高校「大橋学園」では生徒5人の陽性が判明し、県内73例目のクラスター(感染者集団)に認定された。また。4月下旬以降に陽性が判明した162人(無症状者26人含む)の変異株感染も確認された。県内の感染者は延べ4265人、死者は95人、変異株感染者は802人となった。














