日本相撲協会は5月12日、大相撲夏場所(東京・両国国技館)の4日目から三重県伊賀市出身で西前頭三枚目の千代の国関(30)=九重=が休場すると発表した。

 千代の国の休場は3場所連続。同九枚目だった春場所は12日目で勝ち越しを決めたが、左わき腹などを痛めて翌日から休場していた。今場所は初日から勝ち星がなく、3日目までに左ひざを負傷した。