三重県伊賀市で5月14日午後1時30分ごろ、太陽の周りに虹の輪ができる「日暈(にちうん)」が見られた。
津地方気象台によると、上空の薄い雲の中にある氷の粒に太陽の光が反射、屈折して起こる自然現象で、「ハロ」とも呼ばれる。
同市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)では、午後3時10分に気温が28・4度に達し、同地点で今年最高気温となった。


三重県伊賀市で5月14日午後1時30分ごろ、太陽の周りに虹の輪ができる「日暈(にちうん)」が見られた。
津地方気象台によると、上空の薄い雲の中にある氷の粒に太陽の光が反射、屈折して起こる自然現象で、「ハロ」とも呼ばれる。
同市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)では、午後3時10分に気温が28・4度に達し、同地点で今年最高気温となった。
